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2018年11月05日

ドル円、3日ぶり反発

・ドル円は3営業日ぶりに反発。10月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が25万人増と予想の19万人増を上回り、平均時給が9年半ぶりの伸びを記録すると、良好な米国の労働市場が示唆された。米長期金利の上昇とともにドル買いが強まり、一時113.32円と日通し高値を付けた。トランプ米大統領が「米国は貿易問題で中国と合意するだろう」と発言したことも相場の支援材料。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時96.59まで上昇している。

・ユーロドルは反落。欧州時間に一時1.1456ドルと日通し高値を付けたものの、その後はさえない展開に。米雇用統計が堅調な内容となったことを手掛かりに全般ドル買いが優勢となり、一時1.1372ドルまで値を下げた。「欧州中央銀行(ECB)は新たな貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)を検討している」との観測報道をきっかけにユーロ売りが出た面もあった。

・ユーロ円は続伸。高く始まった米国株が下げに転じたうえ、ECBが新たなTLTROを検討との報道が嫌気されて128.60円付近まで下押ししたものの、ドル円が上昇した影響も受けたため下押しは限定的だった。4時過ぎには129円台前半まで戻す場面があった。

・トルコリラ円は堅調。米政府はトルコが米国人牧師アンドリュー・ブランソン氏を釈放したことを受けて、トルコのギュル法相とソイル内相に科した制裁を解除したと発表。トルコ政府も同日直ちに、米国のニールセン国土安全保障長官とセッションズ司法長官に科した制裁を解除した。米・トルコの関係改善期待からリラ買いが優勢となり、一時20.89円まで値を上げた。




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