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2018年11月02日

ユーロドル、4日ぶり反発

・ユーロドルは4営業日ぶりに反発。ポンドドルの大幅上昇をきっかけにユーロ買い・ドル売りが先行。10月米ISM製造業景気指数が57.7と予想の59.0を下回り、9月米建設支出が前月比横ばいと予想の0.1%上昇を下回ったことが分かると、全般ドル売りが活発化した。米10年債利回りが低下に転じたこともユーロ買い・ドル売りを促し、一時1.1424ドルまで上値を伸ばした。
 ポンドドルは大幅高。「英国の欧州連合(EU)離脱交渉を巡り英・EUは金融アクセスの継続で合意した」との英タイムズ紙の報道で、合意締結への期待が膨らみポンド買い・ドル売りが優勢となった。バルニエEU首席交渉官がこの報道を否定すると伸び悩む場面もあったが、相場への影響は限定的でポンド買いは止まらなかった。予想を下回る米経済指標もポンド買い・ドル売りを誘い、一時1.3035ドルまで上げ幅を広げた。

・ドル円は続落。欧州通貨やオセアニア通貨に対してドル安が進むと円に対してもドル売りが先行。低調な米経済指標や米金利低下などもドル安要因となり、一時112.61円と日通し安値を付けた。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時96.20まで低下している。
 トランプ米大統領がツイッターで「中国の習近平国家主席と貿易や北朝鮮問題を巡り非常に良好な対話を持った」とし、「来月開催のG20首脳会議で首脳会談を行う見通し」を示すと、米中貿易摩擦への過度な懸念が後退。112.80円台まで買い戻しが入る場面もあったが、戻りは鈍かった。

・ユーロ円は反発。ユーロドルの上昇につれた買いが先行し、21時前に一時128.77円と日通し高値を付けたものの、そのあとは128円台半ばでのもみ合いに終始した。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。




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