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2018年11月01日

ドル円、3日ぶり反落

・ドル円は3営業日ぶりに反落。10月ADP全米雇用報告や7−9月期米雇用コスト指数が予想を上回ったため、円売り・ドル買いが先行し一時113.39円と9日以来の高値を付けた。ダウ平均が一時460ドル超上昇したことも相場の支援材料となった。ただ、月末のロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだ円買い・ドル売りが入ると、一時112.81円と日通し安値を付けた。

・ユーロドルは3日続落。良好な米経済指標が相次いだことで、全般ドル買いが進むと一時1.1302ドルと8月15日以来の安値を付けた。市場では「イタリアの財政問題に加え、ドイツの政局混乱は中長期的にユーロの売り圧力になる」との声が聞かれた。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時97.20と昨年6月27日以来約1年4カ月ぶりの高値を付けている。

・ユーロ円は3日ぶり反落。伊財政問題や独政局不安を手掛かりにユーロ安が進んだほか、ロンドン・フィキシングに絡んだ円買いが入った。前日の安値127.74円を下抜けて一時127.66円まで下げ足を速めた。

・ポンドドルは一時1.2831ドルまで上昇する場面があった。ラーブ英欧州連合(EU)離脱担当相がブレグジット交渉について「11月21日までに合意に達する可能性がある」との見通しを議会への書簡で示したと伝わり、ポンド買いが先行した。ただ、そのあとは全般ドル買い戻しが進むなかで急速に上げ幅を削った。

・トルコリラ円は大幅安。アルバイラク・トルコ財務相が「自動車や家具など複数分野で減税を行う計画」を突然公表すると、リラ売りで反応し20.06円まで値を下げた。ドルリラも一時5.6283リラまでリラ安が進んだ。市場では「財政支出を抑える姿勢を示してきた同財務相が一転して景気刺激策を打ち出したことを受けて、財政規律を重視する姿勢に対する懐疑的な見方が広がった」との声が聞かれた。




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