→公式サイト「勝利の方程式」はこちら


2018年10月29日

ドル円、反落

・ドル円は反落。7−9月期米国内総生産(GDP)速報値が前期比年率3.5%増と予想の3.3%増を上回ったことで買いが先行したものの、上値は重かった。ダウ平均が一時530ドル超下落したほか、ナイト・セッションの日経平均先物が440円下落すると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが優勢となった。米10年債利回りの低下に伴う売りも出て一時111.38円と9月13日以来の安値を付けた。10月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)確報値が98.6と予想の99.0を下回ったことも相場の重し。
 米国株が下げ幅を縮小し、日経平均先物が上昇に転じた場面ではドル円にも買い戻しが入り112円台前半まで値を戻したものの、引けにかけて再び弱含んでいる。

・ユーロドルは3営業日ぶりに反発。欧州中央銀行(ECB)の利上げ時期後ずれ観測が台頭したことで一時1.1336ドルと8月16日以来の安値を付けたが、売りが一巡すると一転上昇した。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入ったほか、週末を控えたポジション調整目的の買いが入り、節目の1.1400ドルを上抜けて目先のストップロスを巻き込んだ。
 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がイタリアの格付けを据え置いたと伝わると、ユーロ買い・ドル売りが小幅に入り一時1.1421ドルと日通し高値を付けた。ただ、同国の格付け見通しが「安定的」から「ネガティブ」に引き下げられたこともあって、反応は一時的だった。

・ユーロ円は下落。ユーロドルの下落につれた売りが先行したあとは米国株の大幅下落に伴う売りが出て一時126.64円と8月21日以来の安値を付けた。ただ、そのあとはユーロドルの上昇につれた買いが入り、127.75円付近まで下げ渋った。




FX 新時代のトレード戦略
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。
→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

案内


スポンサードリンク






広告





livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)