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2018年10月12日

ドル円、6日続落

・ドル円は6日続落。予想を下回る9月米消費者物価指数(CPI)をきっかけに売りが先行したものの、安く始まった米国株相場が持ち直し、ナイト・セッションの日経平均先物が330円上げると一転上昇した。23時前に一時112.53円と日通し高値を付けた。
 ただ、ダウ平均が再びマイナス圏に沈み700ドル近く下落すると、投資家がリスク回避姿勢を強め、円買い・ドル売りが優勢となった。トランプ米大統領はこの日も「ドルが非常に強く、国内でビジネスをすることを困難にしている」などと述べ、ドル高要因になっているFRBの利上げを批判した。この発言を嫌気した売りも出て、一時111.83円と9月18日以来の安値を付けた。日経平均先物の340円安も相場の重し。

・ユーロドルは続伸。米物価指標が予想を下回ったことを手掛かりに全般ドル売りが出やすい状況となった。21時30分過ぎに一時1.1599ドルと日通し高値を付けたあと、1.1600ドルに観測されている売り注文に上値を抑えられて1.1546ドル付近まで押し戻されたが、下押しは限定的。取引終了にかけて再び強含んでいる。米長期金利の低下なども相場の支援材料となった。

・ユーロ円は6営業日ぶりに反発。21時30分過ぎに一時130.22円と日通し高値を付けたあとは129.54円付近まで下押ししたものの、下値は限られた。ユーロドルが底堅く推移したことでユーロ円もじりじりと下値を切り上げた。
 トルコリラは堅調。トルコで軟禁中の米国人牧師ブランソン氏の審理を明日に控えるなか、「米国とトルコは同氏の釈放を巡り合意。数日中に釈放される見通し」との観測報道が伝わるとリラ買いが優勢となった。リラ円は18.97円、ドルリラは5.9029リラまでリラ高が進んだ。




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