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2018年10月11日

大きく崩れる状況ではない

 今回の急落が今後の下落相場の始まりの端緒となるとは考えていませんが、これからすぐにまた強気相場に戻るということも難しくなってきたのではないかと思います。

 為替相場ですが、IMMのポジション動向を見ると、ドル円のロングポジションが積み上がっています。それを確認して調整が入りドル円が多少下落するのではと考えていましたが、そういう展開となってきました。一目均衡表でも、雲との乖離幅がかなり大きくなっていたことに加え、MACDをはじめとするオシレーター系のテクニカル指標も軒並み買われ過ぎを示唆していました。ポジションがどちらかに偏って相場が伸びると調整が入りやすいということを、改めて確認する動きとなりました。

 ユーロドルも現在のサイクルでは、1つのトレンドが300-400ポイントで終わっていることから、1.18ドル台から下落してきた今回の下値の目処は1.14-1.15ドル程度と考えていましたが、大体そういう感じになってきています。ただ、ドルを取り巻く環境を見ると、大きく崩れているような状況では今はありません。ドル円の111円台はすこしずつ買ってもいい水準ではないかと考えています。




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