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2018年10月10日

ドル円、4日続落

・ドル円は4日続落。米10年債利回りは時間外取引で一時3.2594%前後と2011年5月上旬以来7年5カ月ぶりの高さを付けたものの、通常取引では低下したためドル売りが優勢となった。市場では「トランプ米政権のヘイリー国連大使が年末に辞任するとの発表もドル売りを誘った」との指摘があった。
 トランプ米大統領が「インフレの問題はない」「FRBがやっていることは好きではない」「金利についてそんなに急ぐ必要はないと考える」などと述べると、一時112.87円と日通し安値を付けた。

・ユーロドルはほぼ横ばい。イタリアの財政懸念を背景にユーロ売り・ドル買いが先行し、21時30分前に一時1.1432ドルと8月20日以来の安値を付けた。ただ、軟調に推移していた欧州株が持ち直すとユーロを買い戻す動きが広がった。米長期金利の低下に伴う買いも入り一時1.1503ドルとアジア時間に付けた日通し高値に面合わせした。
 ポンドドルはしっかり。21時過ぎに一時1.3033ドルと日通し安値を付けたものの、イタリア株の持ち直しをきっかけに投資家のセンチメントが改善すると一転上昇した。「英国のEU離脱を巡り、来週15日までに離脱条件で合意が得られる可能性がある」との報道が伝わるとポンド買いが加速し、一時1.3150ドルまで上値を伸ばした。

・ユーロ円は4日続落。ただ、NY市場に限れば下値の堅さが目立った。21時前に一時129.34円と日通し安値を付けたものの、ユーロドルが持ち直すとユーロ円にも買い戻しが入り130.18円付近まで上昇する場面があった。
 南アランド円は底堅く推移した。ラマポーザ南ア大統領は「ネネ財務相が辞任し、元南ア準備銀行(SARB)総裁のムボウェニ氏を新財務相に任命した」と発表。市場では「ネネ氏の後任が速やかに決まったことが好感された」との指摘があり、7.76円と日通し高値を付けた。




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