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2018年10月04日

ドル円、反発

・ドル円は反発。9月ADP全米雇用報告で、政府部門を除く非農業部門雇用者数が前月比23万人増と予想の18万5000人程度増を上回ったため円売り・ドル買いが先行。9月米ISM非製造業指数が61.6と予想の58.0を上回り、21年ぶりの高水準だったことが明らかになると円売り・ドル買いが加速した。
 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で「米経済は極めてポジティブ」「まだ中立的な金利水準には遠い」「中立金利を超える可能性がある」などと述べると全般ドル買いが活発化し、一時114.54円と昨年11月6日以来の高値を付けた。

・ユーロドルは6日続落。良好な米経済指標を手掛かりに、米10年債利回りが3.1851%前後と2011年7月上旬以来の高水準を付けるとドル全面高の展開となった。パウエルFRB議長の発言が伝わると、節目の1.1500ドルを下抜けてストップロスを誘発し一時1.1465ドルと8月20日以来の安値を付けた。
 ポンドドルは一進一退。英与党保守党大会でのメイ英首相の演説を前にポンド売り・ドル買いが先行した。同首相が「英国は合意なき離脱を恐れない」などと述べると一時1.2963ドルまで売られたものの、新味に欠ける内容だったため反応は一時的だった。23時30分前には1.3023ドルと日通し高値を付けた。もっとも、米長期金利の上昇に伴って全般ドル買いが進むと1.2925ドルの本日安値まで押し戻されている。

・ユーロ円は6日ぶりに反発したが、NY市場に限ればもみ合いの展開だった。ユーロドルの下落につれた売りが出て一時131.25円付近まで下げたものの、ドル円の上昇につれた買いが入ると131.83円付近まで持ち直した。ただ、引けにかけてはユーロドルの下落につれた売りに再び押されている。




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