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2018年09月06日

ユーロドル、反発

・ユーロドルは反発。欧州の取引時間帯に、メルケル独連立政権の一角であるキリスト教社会同盟(CSU)の草案文書で「欧州中央銀行(ECB)の低金利政策や債券買い入れプログラムを出来る限り早期に終了させるべき」との見解が示されユーロ買い・ドル売りが入った。
 NY時間もこの流れを引き継いで始まった。「英独は英国の欧州連合(EU)離脱に関する主な要求を取り下げた」との一部報道が伝わると、合意に向けた交渉が進みやすくなるとの思惑からポンドドルが急伸。ユーロドルにも買いが集まり、一時1.1640ドルまで上値を伸ばした。
 ポンドドルは英EU離脱交渉をめぐる楽観的な見方が浮上したことで1.2983ドルまで急ピッチで値を上げたものの、独政府報道官が「英EU離脱交渉に関してドイツの方針は変わっていない」と当該報道を否定すると1.2873ドル付近まで急失速した。

・ユーロ円は上昇。独CSUの草案文書を手掛かりに円売り・ユーロ買いが出たほか、ポンド円の上昇につれた買いが入り一時129.98円まで値を上げた。

・ドル円は小幅ながら4日続伸。ポンド円の上昇につれた買いが活発化すると一時111.76円と日通し高値を付けたものの、節目の112.00円に接近した場面では戻り売りなどが出たため上値は重かった。1時過ぎには111.43円付近まで下押しする場面があった。
 NYの取引時間に限れば、ポンドやユーロ絡みの取引が中心となったため大きな方向感は出なかった。




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