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2018年09月05日

ドル円、3日続伸

・ドル円は3日続伸。米長期金利が上昇すると、ユーロやポンド、カナダドルなどに対してドル買いが先行。8月米ISM製造業景気指数が61.3と予想の57.7を上回り、2004年5月以来約14年ぶりの高水準となったことが分かるとドル買いが加速し一時111.51円付近まで値を上げた。
 ただ、日本時間夕刻に付けた日通し高値111.53円が目先レジスタンスとして意識されるとやや伸び悩んだ。米国株の下落も相場の重し。
 なお、8月米製造業PMI改定値は54.7と予想の54.5を若干上回った一方、7月米建設支出は前月比0.1%上昇と予想の0.5%上昇を下回った。

・ユーロドルは反落。良好な米経済指標や米金利上昇を手掛かりにユーロ売り・ドル買いが進むと、一時1.1530ドルと日通し安値を付けた。ただ、ユーロ円が持ち直すとユーロドルにも買い戻しが入り1.1590ドル付近まで値を上げている。
 ポンドドルも下値が堅かった。英国の欧州連合(EU)離脱交渉の進展について懐疑的見方が強まったことから、ポンド売りが先行し一時1.2811ドルと日通し安値を付けた。ただ、そのあとは全般ドル買い圧力が後退したことで1.2871ドル付近まで下げ渋った。カーニー英中銀(BOE)総裁が2019年6月末に予定する退任を延期する考えを示唆したことも相場の下支え要因。

・ユーロ円はほぼ横ばい。ダウ平均が一時150ドル超下落するとリスク回避的な売りが先行し一時128.32円と日通し安値を付けた。ただ、ドル円が底堅く推移し、ダウ平均が上げに転じるとユーロ円にも買い戻しが入り129.20円と日通し高値を付けた。
 一方、南アフリカランド円は軟調だった。南アが4−6月期に2009年以来のリセッション(景気後退)に陥ったことが分かると全般ランド売りが優勢に。2時30分過ぎに一時7.24円まで値を下げた。





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