→公式サイト「勝利の方程式」はこちら


2018年08月01日

ドル円、3日ぶり反発

・ドル円は3営業日ぶりに反発。欧州時間からの買いの流れが継続した。「米中が通商協議の再開を検討」との一部報道が伝わるとダウ平均が180ドル超、ナイト・セッションの日経平均先物が190円上昇。株高が相場を支えたほか、7月シカゴPMIなど良好な米経済指標が相次いだことも後押しし、一時111.96円まで上値を伸ばした。
 「米中の通商協議はほとんど進展がみられない」とWSJ紙が伝えると111.71円まで下押しする場面も見られたが、下値は極めて限定的だった。

・ユーロドルは3営業日ぶりに反落。欧州時間に一時1.1746ドルまで上昇したものの、23日高値の1.1750ドルが目先のレジスタンスとして意識されると、米中貿易摩擦への懸念後退からドルが買い戻されたことも重しとなり失速。引け間際には1.1685ドルまで値を下げた。

・ユーロ円は続伸。株高で投資家のリスク志向改善を意識した買いが進み、一時131.15円まで上げ幅を拡大した。もっとも、一巡後は利食い売りから130.70円付近まで下押しした。
 また、その他クロス円も総じて堅調に推移。特に米中協議の再開検討の報道を受けて人民元が急伸すると、中国と結びつきの強い豪ドルが買われたほか、5月カナダ国内総生産(GDP)が前月比で1年ぶりの伸び率となったことが好感され、豪ドル円は83.26円、カナダドル円は86.12円まで値を上げた。




FX 新時代のトレード戦略
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。
→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

案内


スポンサードリンク






広告





livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)