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2018年07月12日

ドル円、3日続伸

・ドル円は3日続伸。全般ドル買いが強まった流れに沿ったほか、6月米卸売物価指数(PPI)が予想を上回る結果となったことも買いを誘った。「中国は新たな報復措置を検討している」との報道を受けて、22時前には一時110.98円付近まで下落する場面もあったが、111円割れ水準で下値の堅さを確認すると買いが再開。重要な上値目処として意識されていた5月21日高値の111.40円を上抜けると買いが加速し、3時過ぎには一時112.17円と1月10日以来の高値を更新した。

・ユーロドルは続落。「一部の欧州中央銀行(ECB)メンバーは2019年7月の利上げを主張している」との報道が伝わったことで一時1.1758ドルまで上昇したが、昨日高値の1.1763ドルを上抜けることが出来ず、22時以降は再び売りに押された。対資源国通貨などでドル買いの流れが強まるなか、一時1.1666ドルまで下押しした。
 一方、米ドルカナダドルは行ってこいの動きに。カナダ銀行(BOC、中央銀行)はこの日、市場予想通りに政策金利を25bp引き上げて1.50%としたほか、声明では「インフレ目標に近づくため利上げは正当化される」「データに基づいて段階的なアプローチを取ると予想」などの見解を示した。今後の追加利上げ期待を手掛かりに一時1.3065カナダドルの安値まで米ドル安・カナダドル高が進んだものの、その後は一転して買い戻しが優位に。ポロズBOC総裁やウィルキンスBOC副総裁の記者会見でタカ派な発言がなかったこともあり、急ピッチで売りが進んだ反動から持ち高調整の買い戻しが入った。原油価格の急落も資源国通貨とされるカナダドルの重しになり、一時1.3215カナダドルの高値まで買い戻された。

・ユーロ円は5日続伸。ドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが強まり、一時130.96円まで値を上げた。なお、欧米株式相場は総じて軟調に推移したが、株安を手掛かりにした動きは目立たなかった。
(GI24から引用)




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