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2018年07月09日

ドル円、反落

・ドル円は反落。米雇用統計を控えて110.69円付近まで上昇する場面も見られたが、米雇用統計後は売りに押された。6月米雇用統計では非農業部門雇用者数こそ予想を上回ったものの、失業率や平均時給などが予想より弱い結果となったため、米長期金利の低下とともに一時110.38円まで値を下げた。その後は米金利が一時上昇に転じたほか、ダウ平均などが堅調に推移したこともあって110.55円付近まで下げ渋ったものの、戻りの鈍さを確認すると再び安値圏まで押し戻された。

・ユーロドルは続伸。米雇用統計後は全般にドル安が進んだ流れに沿って買いが強まった。23時30分前には一時1.1767ドルと6月14日以来の高値を更新。一巡後は米金利が低下幅を縮小する中で1.1730ドル台まで伸び悩んだが、総じて底堅く推移した。
 また、ポンドドルも堅調に推移。ドル売りが進んだ影響を受けたほか、メイ英首相が「内閣はBREXITについて共通した姿勢で合意に達した」との見解を示すと買いが強まり、一時1.3290ドルと6月26日以来の高値をつけた。

・ユーロ円は続伸。22時30分前に129.97円まで上昇したが、節目の130.00円手前で上値の重さを確認すると、その後はやや伸び悩んだ。総じてユーロドルにつれた動きとなった。

(GI24から引用)




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