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2018年07月06日

ドル円、3営業日ぶりに反発

・ユーロドルは反発。米長期金利が低下に転じたことなどを受けて買いが入り、21時30分前には一時1.1720ドルと6月26日につけた直近高値に面合わせした。もっとも、同水準が目先のレジスタンスとして意識されると1.1670ドル台まで伸び悩む場面も見られた。
また、ポンドドルも上値の重い動き。カーニー英中銀(BOE)総裁が「さらなる金融政策の引き締めが必要」との見解を示したことが材料視され、一時1.3275ドルまで上昇した。もっとも、その後は6日に英国の欧州連合(EU)離脱を巡る英閣議を控えて持ち高調整売りが入り、1.3204ドルの安値まで反落した。

・ドル円は3営業日ぶりに反発。6月12−13日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表された直後には110.72円まで買われたものの、米国による対中制裁発動などを控えて様子見ムードが強く、買いの勢いも長続きしなかった。総じて110.60円を挟んだもみ合いとなった。なお、FOMC議事要旨では「経済が非常に強い中で漸進的な利上げが必要」「貿易政策をめぐるリスクが強まった」などの見解が示されたが、相場への影響は限られた。

・ユーロ円は4営業日ぶりに反発。21時過ぎには一時129.63円まで値を上げた。その後はユーロドルと同様に129.10円台まで反落する場面があったが、引けにかけては株高を支えに底堅く推移した。

(GI24から引用)




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