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2018年06月14日

ドル円、3日ぶり反落

・ドル円は3営業日ぶりに反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前にポジション調整目的のドル売りが先行し、110.34円までじり安となった。米連邦準備理事会(FRB)は12−13日、FOMCを開き、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.50−1.75%の範囲から1.75−2.00%の範囲に引き上げることを決めたと発表。市場の予想通りの結果となった。経済・金利見通しで2018年の利上げ回数が前回の3回から4回に増えたことが分かるとドル買いで反応。GDP・物価見通しが上方修正されたことも買いを後押しした。また、声明では「経済活動が堅調に上昇している」などと伝わったうえ、「FF金利は相当の期間、長期的な水準を下回る状況が続くだろう」との文言が削除されたこともドル買いにつながった。その後、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が定例記者会見で「来年1月から毎回のFOMC終了後に記者会見を行う意向」などと発言。米利上げ機会拡大への思惑から110.85円と5月23日以来の高値を付けた。
 もっとも、WSJ紙が「米政府は早ければ15日にも中国製品への関税を準備」と報じると一転してドル売りが優勢に。ダウ平均が引けにかけて130ドル近く下げたうえ、ナイト・セッションの日経平均先物の130円安も嫌気され、110.27円まで下げ足を速めた。

・ユーロドルは反発。FOMCの結果公表を控えて全般ドル安が進み、1.1793ドルまで値を上げた。その後、FOMCの結果やパウエルFRB議長の発言を受けてドル買いが強まり、1.1726ドルまで急失速した。もっとも、米関税絡みの報道が伝わると再びドル売りが活発化。一時1.1801ドルまで持ち直した。

・ユーロ円は反発。米関税絡みの報道を受けたユーロドルの買い戻しにつれて130.35円まで上げる場面があった。もっとも、ドル絡みの取引が中心とあって130.10円を挟んだ一進一退の動きとなった。

(GI24から引用)




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