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2018年04月12日

ドル円、反落

・ドル円は反落。シリア情勢が警戒されるなか、トランプ米大統領がツイッターで「ミサイルがシリアに来るのでロシアは準備せよ」と発言すると、時間外のダウ先物の急落とともに売りが強まった。3月米消費者物価指数(CPI)が前月比0.1%低下と予想の横ばいを下回り、米10年債利回りも急低下したことで106.68円まで弱含んだ。一巡すると106.96円まで切り返したが、原油高を受けて対資源国通貨中心にドル売りが強まり106.65円まで再び下げた。
 その後、米10年債利回りの低下幅縮小とともに買い戻される展開に。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月20−21日分)で「見通しは利上げ加速を正当化と多くの当局者が判断」「メンバー全員がインフレはここ数カ月で上向いていると指摘」「大規模な財政政策が成長を今後数年促進する」などと伝わると、全般ドル買いで反応し107.06円まで持ち直した。もっとも、ダウ平均が引けにかけて250ドル超下げたことで106.70円台まで失速するなど方向感が定まらなかった。

・ユーロドルは4日続伸。米長期金利の低下を背景に一時1.2396ドルまで上げたが、総じて1.2380ドル前後での神経質な動きが続いた。その後、FOMC議事要旨を受けて全般ドル高が進み、1.2347ドルまで下げ足を速めたが、一巡すると1.2370ドル台まで反発した。

・ユーロ円は3営業日ぶりに反落。132円台前半での持ち高調整が続いたが、ダウ平均が引けにかけて下げ幅を広げると132.03円まで売られた。

(GI24から引用)






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