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2018年03月09日

ユーロドル、6日ぶり反落

・ユーロドルは6営業日ぶりに反落。欧州中央銀行(ECB)が政策金利の据え置きとともに発表した声明で「必要ならインフレ目標と一致したインフレの道筋において持続的な調整を行う」と伝わり、前回の「必要ならQEの規模や期間を拡大する可能性」との文言から変更されたことがわかると買いが先行。ドラギECB総裁が定例記者会見で「経済は前回の見通しより速く成長する見通し」「力強いモメンタムがインフレ上昇の信頼を高める」と述べたことも買いを誘い、1.2446ドルまで上値を伸ばした。もっとも、ECBスタッフ予想で2019年インフレ見通しが下方修正されたほか、ドラギ総裁の発言が期待されたほどタカ派的ではなかったとの見方から一転売りが優勢に。独10年債利回りの一転低下も重しとなり、先に買いを進めた向きが反対売買を迫られると1.2298ドルまで急落した。

・ユーロ円は下落。ECB声明の文言変更を好感して131.98円まで買われたが、ドラギECB総裁からタカ派的な発言が伝わらず130.52円まで急失速した。引けにかけてはダウ平均のプラス圏浮上をながめ130.80円台まで下げ渋った。

・ドル円は3営業日ぶりに反発。ユーロ絡みの取引が中心となり106.15円前後でしばらく方向感が出なかった。ただ、ダウ平均が終盤に持ち直したほか、「トランプ米大統領の関税、メキシコとカナダは金属関税から恒久的に除外」との報道を受けてカナダドル円が買われた影響から106.32円までじわりと上げた。
 なお、トランプ米大統領は「メキシコとカナダを関税適用除外。他の軍事同盟国も検討」などと語り、鉄鋼・アルミ輸入関税を課す文書に署名した。

(GI24から引用)




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