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2017年11月30日

ドル円は底打ち

 アメリカの長期金利がさほど上昇しない点が気にかかります。10年物国債の利回りは2.4%になかなか届きません。アメリカの消費者物価指数(CPI)がまだ本格的に上昇していないことが要因と考えられます。このCPIの動向が今後のドル相場にも大きく影響してくるでしょう。

 ただ、ドル円は、北朝鮮のミサイル発射などで111.00円近辺までドル安円高が進行しましたが、111円台、110円台は断続的に日本の機関投資家からの買い注文があり、それを飲み込んでドルロングの調整がなされてきたことを考えると、底打ちしたのではないかと考えています。

 MACD、ストキャスティックなどのオシレーター系のチャートも売られ過ぎを示しており、113円台程度までの反騰は有り得ると考えています。





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