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2017年09月01日

ドル円、3営業日ぶりに反落

・ドル円は3営業日ぶりに反落。7月米PCEコアデフレータが前月から伸びず、米10年債利回りが低下に転じたことで売りが先行した。7月米住宅販売保留指数が大幅に悪化したほか、市場では「ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングにかけて月末絡みの売りが持ち込まれた」との指摘があり、売りが加速。ムニューシン米財務長官が「米貿易にとってはドル安の方がいくぶん良い」と発言したことも嫌気され、一時109.916円まで下げ足を速めた。米財務長官は同時に「長期的なドル高は信頼を反映」とも述べたためすぐに110.20円台まで持ち直したが戻りは鈍く、米長期金利の低下幅拡大とともに再び109.883円まで値を下げた。

・ユーロドルは3営業日ぶりに反発。「対ドルでの急激なユーロ高を懸念する欧州中央銀行(ECB)当局者が増えており、資産買い入れ縮小が緩慢なペースとなる可能性が高まっている」との報道が伝わると売りが進行。一時1.18231ドルまで下落したが、一巡すると買い戻される展開となった。ロンドン・フィキシングに向けたドル安や米財務長官の発言を受けてその後もショートカバーが続き、引け前に一時1.19126ドルまで値を上げた。

・ユーロ円は横ばい。ECB絡みの報道をきっかけに売りが先行。ドル円の下落につれた面もあり130.711円まで下押しした。一方で、ユーロドルが上昇した影響も受けたため下値は限られた。

(GI24から引用)




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