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2017年07月13日

ドル円、続落

・ドル円は続落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言の準備原稿で「経済に対するインフレの反応が重要な不確実性」「インフレは目標を下回っている。直近は低下」「金利は中立水準に達するまで大きく上昇する必要ない」などの見解を示すと、ハト派的な内容だったとして売りが優位に。113.718円まで上げた直後に112.928円まで一転下落した。その後、ダウ平均の170ドル超高や米10年債利回りの低下一服を支えに113.38円まで反発したが、次第に113.20円前後で方向感が出なくなった。
 なお、イエレンFRB議長は議会証言で「米国が2%インフレへの経路にないと判断するのは時期尚早」「バランスシートの縮小は年内の比較的早期に開始」などと発言。米地区連銀経済報告(ベージュブック)では「経済活動は大半の地域で小幅もしくは緩やかなペースで拡大している」などと伝わったが影響は限られた。

・ユーロドルは反落。イエレンFRB議長のハト派的な証言原稿を受けて1.1480ドル付近まで上げた。ただ、ユーロ豪ドルやユーロカナダドルなどユーロクロスが急落した影響から一転売りが優勢となり、1.13921ドルまで下げ足を速めた。もっとも、昨日安値の1.13828ドルが目先の下値目処として意識されると1.1420ドル台まで下げ渋った。
 なお、ユーロカナダドルは1.44813カナダドルまで大きく下げた。カナダ銀行(カナダ中央銀行、BOC)が政策金利を現行の0.50%から0.75%に引き上げたほか、声明で景気に前向きな見方が示され、カナダドルが全面高となった流れに沿った。ポロズBOC総裁が「間違いなく金利は徐々に高くなるだろう」などと発言したこともカナダドル買いを後押しした。

・ユーロ円は6営業日ぶりに反落。ドル円やユーロドルの下落に押され129.04円まで急落。一巡すると129.20円前後での持ち高調整が続いた。

(GI24から引用)




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