2009年01月15日
今日はギリシャ
ドル円は続落。一時88.60円と12月19日以来の安値水準を付けた。12月米小売売上高が予想を下回ったことや、米国株式市場でダウ工業株30種平均が一時300ドルを超す下げ幅となったことなどを背景に売られた。
ユーロ円は大幅に7日続落。一時116.57円まで売られた。14日の欧州市場で、アイルランドが国際通貨基金(IMF)に緊急融資を要請する可能性があ るとの報道を受けて売られた流れを引き継いだ。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、ギリシャのソブリン債の格付けを引き下げたと発 表したことや、米国株が大幅に下落したことも売りを誘った。もっとも、米国株が下げ幅を縮小すると急ピッチで売られた反動でショートカバーが進み下げ渋っ て引けた。
ユーロドルは4営業日ぶりに小反発このところ急ピッチで売られてきたため、これまでにユーロ売りを進めてきた参加者から、米国株が下げ渋ったことなどをきっかけに買い戻しが入った。
ただ、ユーロ円と同様にアイルランドの信用不安が高まったことやギリシャのソブリン債格付けが引き下げられたことなどを受けて、1.3093ドルと12月11日以来の安値まで売られる場面があった。
(GI24から引用)
ユーロ円は大幅に7日続落。一時116.57円まで売られた。14日の欧州市場で、アイルランドが国際通貨基金(IMF)に緊急融資を要請する可能性があ るとの報道を受けて売られた流れを引き継いだ。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、ギリシャのソブリン債の格付けを引き下げたと発 表したことや、米国株が大幅に下落したことも売りを誘った。もっとも、米国株が下げ幅を縮小すると急ピッチで売られた反動でショートカバーが進み下げ渋っ て引けた。
ユーロドルは4営業日ぶりに小反発このところ急ピッチで売られてきたため、これまでにユーロ売りを進めてきた参加者から、米国株が下げ渋ったことなどをきっかけに買い戻しが入った。
ただ、ユーロ円と同様にアイルランドの信用不安が高まったことやギリシャのソブリン債格付けが引き下げられたことなどを受けて、1.3093ドルと12月11日以来の安値まで売られる場面があった。
(GI24から引用)
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