
2008年05月
2008年05月31日
週末はいつも雨
おはようございます。(もう遅いか)
また、今週も土曜日は雨でした。先週、雨の中ゴルフをしてひどい目に逢ったんですけど、運が悪いというより、もう雨が当たり前のようになってしまって。一人暮らしで、週末に洗濯をしなければいけない人は大変でしょうね。
今日は、これから、インヴァスト証券さん主催のセミナーに行ってきます。今日は、相場予想というよりは、世の中で言われている常識について、問題提起をする内容にしてこようと思います。
例えば、「ロスカットは絶対に必要である」といった類の常識です。ちなみに以前、ジムロジャーズさんはお話をしたとき「ロスカット注文など入れたことがない」と言っておられました。
では、そろそれ準備します。
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2008年05月30日
原油の調整続く
本日も原油がかなり調整して、一時1バレル=126.67ドルまで下落しました。これを受けて、特にユーロドルでドル高が進行しています。また注目していた独小売売上高指数が予想に反して低下となったことも、ユーロ売りを加速させました。ドルを更に買っていく環境ではありませんが、大分調整してしまったので、一旦様子見としたいと思います。クロス円は緩やかな動きになっています。
今日のニューヨークではシカゴ購買部協会景況指数、ミシガン指数が発表されます。結果が予想より良ければドル買い、悪ければドル売りと素直な動きになると思いますが、最近は原油価格と米ダウの動向に注目が集まっていますので、そちらにも注意を払いたいところです。市場環境が安定しているうちは、金利差狙いの円売りが緩やかに進むでしょう。スワップ派にはうれしい相場です。
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ドル高円安
(各市場の動き)
ドル円は4日続伸。一時105.88円と2月28日以来の高値水準を付けた。1-3月期の米国内総生産(GDP)改定値が実質で前期比年率0.9%増と速報値の0.6%増から上方修正されたことを受けて円売り・ドル買いが先行した。29日の米国株式市場でダウ工業株30種平均の上げ幅が100ドルを超すとドルのショートカバーが加速し一段高となった。ただ、買い戻し一巡後は米国株相場がやや伸び悩んだこともあり上値を切り下げた。
ユーロドルは3日続落。1.5485ドルまで下落した。米GDP改定値が速報値から上方修正されたことや、原油先物相場の急落を受けたユーロ売り・ドル買いが続いた。
ユーロ円は4営業日ぶりに反落。162.31円まで下げた。ユーロドルの下落の影響を受けた。もっとも、米株高やドル円の上昇を背景にした円売り・ユーロ買いが出たため下値は堅かった。
(GI24から引用)
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2008年05月29日
緩やかな円安進行
本日は日経が急伸、他のアジア株も落ち着いた動きになりました。東京は静かな動きでしたが、ロンドン早朝から中東勢、欧州勢がドル買い円売りを進めているようです。この背景には株価安定の金利差取引と米経済不安の一服によるドルの買戻しがあるようです。ただ本格的なドル買いではなく、ここまでの調整ということだと思います。国内輸出企業のドル売りもあるので、材料ないと105円半ばあたりの頭は大分重くなるのではないかと思います。
今日も米国株に注目。上がればドル高円安が進行すると思いますが、ダウも水準はまだ本格反転のところまで到達していないので、今日明日の動きがとても重要になってきます。今日は目立った指標もないので株価の急騰などの突発的な動きがなければ、為替は大きく動きそうもありません。動かないときは金利差が効いてくるので、円安がゆっくりと進んでいきそうです。
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原油相場持ち直す
ドル円は3日続伸。一時105.32円まで上昇した。 28日の欧州市場で、原油先物相場の調整をきっかけにドルの買い戻しが強まった流れを引き継いだ。4月の米耐久財受注額が市場予想を上回る結果となると一段と買いが強まった。もっとも、原油先物相場が値を戻したほか、米国株相場が軟調な場面があったため上値は重かった。
ユーロ円も3日続伸。164.48円まで買われた。対ドルでの円売りに連動した円売り・ユーロ買いが出た。ただ、ユーロドルの下落が重しと小幅に留まった。
ユーロドルは続落。1.5608ドルまで売り込まれる場面があった。欧州市場で、原油安をきっかけにユーロ売り・ドル買いが進んだ地合いを受けた。4月の米耐久財受注もユーロ売り・ドル買いを誘った。原油先物相場が持ち直すと、ユーロ買い・ドル売りが入ったが、ユーロポンドの下落の影響で戻りは鈍かった。
(GI24から引用)
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2008年05月28日
原油価格動向
本日のアジア市場は落ち着いた動きとなりました。日経は183円安でしたが、中国は2%以上の上昇とまちまちで、このことの為替への影響は見られません。最近はロンドンに入るとドル買いや、円売りで仕掛けてくることが目立ちますが、基本的には方向感が出にくいので小動きです。豪ドル円が100円に届き、節目にきているということも動きを鈍くさせている一因でしょう。
今日のNYは特に目立った材料はありません。ただ、昨日の米ダウは原油価格の下落を受けて上昇しました。原油が上がると特にユーロドルでユーロが上がります。昨日はその逆で原油が下げて米ダウ、ドルが上がりました。 今日も原油の価格、それに伴うダウの動きに注目が集まります。ダウがしっかりだと、安心感から高金利での円安が進行する可能性が高まりますが、そこまでの展開はないのではないでしょうか?ここから円を売っていくことには投資家もどうしても慎重になってくるのではないかと思います。ドル円は方向感が出ませんから、102円後半から105円のレンジをしばらく抜けられそうにない気配です。
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ベトナムの危機
昨日、ベトナム統計局が発表したところによると、5月の消費者物価指数は全年同月比で25.2%の上昇となりました。特に上昇が目立つのが食品で前年同月比67.8%の上昇となっています。
所得があまり多くない層の人たちにとって、食料品が7割も上がってしまうのは、死活問題です。下手をすると今後暴動が起きるかもしれません。こうした状況を懸念して、ベトナムの株式は年初から下がり続け、最安値を更新、VN指数を見ると、昨年の高値から7割近くも下落しています。ベトナムの試練はまだまだ続きそうです。
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円安が進行
(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
3月のケース・シラー住宅価格指数 172.2 176.0改
1−3月期のケース・シラー住宅価格指数 159.2 170.6改
5月の米リッチモンド連銀製造業景気指数 ▲3 0
4月の米新築住宅販売件数
前月比 3.3% ▲11.1%
件数 52万6000件 50万9000件・改
5月の米消費者信頼感指数 60.0 62.8改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
ドル円は続伸。104.35円まで上げた。27日の欧州市場で、ユーロ圏景気指標が悪化したことを受けてドルの買い戻しが強まった流れを引き継いだ。4月の米新築住宅販売件数(季節調整済み)が年率換算で52 万6000件と前月改定値比で3.3%増加し、市場予想平均の52万3000件程度を上回ったことや、米国株相場が堅調に推移したこともドル円の支えとなった。
ユーロ円も続伸。163.90円まで上昇した。米株高を受けた買いや、ドル円の上昇が買いを誘った。ただ、ユーロドルが調整したため上値は重かった。
ユーロドルは3営業日ぶりに反落。1.5682ドルまで売り込まれた。米住宅指標を受けて売られたほか、原油先物相場が調整したこともユーロドルの重しとなった。
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2008年05月27日
注目指標、盛り沢山
昨日はロンドン、NYが休場でしたので、昨日のアジア株式の下落、今日のアジア株の様子を見て、ロンドン勢がどう動くのかに注目が集まりました。今日の日経は前日比203円高、他のアジア株も比較的堅調な動きとなり、ロンドン勢は本日のアジア株の動きを好感し、ドル買いと金利差の円売りで入ってきています。オセアニア通貨は上昇していますが、それぞれNZドル円は82円、オージー円は100円と節目に近づいて上値を追いかけられない状態になっています。ここから上がっていくには、何か材料が必要になってくるでしょう。例えばダウが急騰するとか。
注目はケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数、新築住宅販売件数、リッチモンド連銀製造業指数、等々多くの経済指標が発表されます。これを受けて米国株がどう動くかが重要です。ただ基本的にはドル安円安が緩やかに進行すると思います。とにかく米国株次第ということになるでしょう。
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薄商い
(各市場の動き)
ドル円は前営業日比横ばい圏。一時103.50円まで買われた。欧州通貨やオセアニア通貨に対する円売りに若干つられる場面があった。ただ、英国や米国が休場で市場参加者が少なく、商いは低調だった。
ユーロ円は小幅に反発。163.30円まで上げた。ユーロドルの上昇がユーロ円の支えとなった。ただ、ドル円と同様に積極的な売買は見られなかった。
ユーロドルは小幅に続伸。米景気の先行き懸念や原油先物相場の上昇傾向がユーロドルを下支えした。
(GI24から引用)
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