2017年06月28日

ユーロドル、反発

・ユーロドルは大幅反発。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が「インフレを抑制している要因は主に一時的」「デフレ圧力はリフレに変わった」などと発言したことをきっかけに、欧州市場からユーロ高が加速した流れを引き継いだ。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は「新たな危機は排除できないが、システムは各段に安全になった」「段階的な利上げは適切と確信」などと語ったが、一部市場でタカ派的な発言が期待されていただけに失望的なドル売りも優位に。ポンドドルがストップロスを巻き込み急伸した影響も受けて1.13495ドルと昨年8月23日以来の高値を付けた。

・ユーロ円は大幅に3日続伸。ドラギECB総裁の発言を受けて全般ユーロ買い圧力が高まった。5月16日の直近高値125.816円を上抜けてストップロスを断続的に誘発。昨年4月1日以来の高値となる127.484円まで一本調子で上昇した。

・ドル円は続伸。ユーロ円の急伸につれたほか、6月米消費者信頼感指数と6月米リッチモンド連銀製造業景気指数が予想を上回ったことが好感された。米10年債利回りの大幅上昇も支えに5月24日高値の112.127円を上抜け、112.466円と5月17日以来の高値を付けた。その後、イエレンFRB議長の発言が伝わり全般ドル安が進むと伸び悩み。「米上院はヘルスケア法案の採決を7月4日以降に延期する可能性」と伝わり、ダウ平均が100ドル近く下げたことも嫌気され112.066円まで値を下げた。一方で、押し目を拾いたい向きも多く引けにかけて112.30円台まで持ち直した。

(GI24から引用)



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2017年06月27日

ドル円、5日ぶり反発

・ドル円は5営業日ぶりに反発。5月米耐久財受注額が予想を下回ったことがわかると、111.729円から111.359円まで下げ足を速めた。その後、ダウ平均が110ドル超高から下げに転じたものの、再び上昇するなど方向感の定まらない展開となり、111.45円前後で神経質な動きが続いたが、1時過ぎからまとまった買いが持ち込まれた。20日高値の111.788円を上抜けてストップロスを巻き込み、111.943円と5月25日以来の高値を付けた。

・ユーロドルは反落。予想を下回る米耐久財受注額を手掛かりに1.11719ドルから1.12198ドルまで買いが進んだが、一巡すると伸び悩んだ。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が「政策金利は成長回復のために低い必要」と述べたほか、ドル円の上昇が重しとなり1.11755ドルまで失速した。

・ユーロ円は続伸。しばらく124.95円前後でのもみ合いが続いたが、ドル円の上昇につれた買いが広がり125.154円まで上げた。

(GI24から引用)





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2017年06月26日

ドル円、4日続落

・ドル円は4日続落。5月米新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、ブラード米セントルイス連銀総裁は「インフレとインフレ期待、下向きのサプライズ」「バランスシート縮小は利上げしない会合で行う可能性」「バランスシート縮小は9月開始の可能性」などと語ったが影響は限られた。弱い5月カナダ消費者物価指数(CPI)を受けたカナダドル売りや、全般ユーロ買いが取引の中心となり111.25円前後で動意を欠いた。

・ユーロドルは反発。低調な加インフレ指標を手掛かりにユーロカナダドルが買い上げられたほか、ユーロポンドの上昇につれた買いが進んだ。欧州時間高値の1.1188ドルを上抜け1.1209ドルまで強含んだ。ただ、19日高値の1.12142ドルが目先の上値目処として意識されると、1.1200ドル前後で次第に方向感を欠いた。

・ユーロ円は反発。ユーロクロスやユーロドルの上昇につれて124.706円まで上値を伸ばした。一巡すると124円台半ばでの持ち高調整が続いた。

(GI24から引用)



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2017年06月23日

ドル円、3日続落

・ドル円は3日続落。米10年債利回りの低下に伴い111.08円まで値を下げたが、米10年債利回りが低下幅を縮めると買いが進んだ。原油先物相場が上げ幅を広げたうえ、4月カナダ小売売上高が予想を上回り、カナダドル円が上値を試す展開となるにつれて111.448円まで持ち直した。もっとも、米10年債利回りが再び低下したほか、ダウ平均が引けにかけて下げに転じると111.23円付近まで伸び悩んだ。

・ユーロドルは反落。しばらく1.1165ドル前後で神経質な動きが続いたが、ユーロカナダドルなどユーロクロスが下落すると次第に上値が切り下がった。一時1.11395ドルまで弱含んだ。

・ユーロ円は反落。ユーロクロスの下落に押され124.348円から123.90円付近まで売られたが、カナダドル円の一段高を支えに124.30円台まで反発した。もっとも、ダウ平均が下げに転じると124.04円付近まで失速した。

(GI24から引用)




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2017年06月22日

アメリカの長期金利が上がらない

 アメリカでは6月14日に予定どおり利上げが実施され、その後の見通しが割りと強気であったので、少しドルが上昇する展開が数日間続きました。しかし、その後の状況があまりよくありません。私もドルロングを一旦全部止めて様子を見ることにしました。

 その一番の理由はアメリカの長期金利です。本日6月22日現在で、アメリカの10年物国債の利回りは2.15%程度で推移しています。今年に入ってからの、アメリカの10年物国債の利回りの推移を見てみると、スタートは2.45%近辺で始まり、3月中旬には一旦2.6%を超える水準にまで上昇しました。しかし、そこをピークに長期金利は低下傾向に入りました。5月の頭には一旦2.4%程度にまで回復する局面もありました。しかし、その後はだらだらとほぼ一方的に下がり続け、現在は年初来の最低水準にまで低下してきています。今年は3月と6月に政策金利を2度上げて短期金利は上昇傾向になるにもかかわらず、長期金利は低下していくという非常に不思議な構図になっています。

 個人的な見解としては、いずれドル高になるチャンスはまだあると感じていますが、しかし、金利環境からみると、それもかなり先になるのかもしれないと思っています。当面、トレンドがでるような状況ではないということなので、引き続きレンジ相場が続くという認識でいたいと思います。こういう環境では、決して追いかけ買いや、追いかけ売りをしないよう心がけることが大切です。




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ドル円、続落

・ドル円は続落。欧州時間に111.07円まで下げたが、ホールデン英中銀金融政策委員会(MPC)委員が「年後半に金融刺激策の一部解除を支持」と発言しポンド円が急伸すると、つれる形で買い戻しが優勢となった。米10年債利回りや日経平均先物が上昇に転じたほか、5月米中古住宅販売件数が予想より強かったことも買いを後押し。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で原油在庫やガソリン在庫が減少し、原油高とともにカナダドル円が買われると111.736円まで持ち直した。
 もっとも、前日高値の111.788円の上抜けに失敗すると頭の重さが嫌気された。原油先物相場が一転下落しカナダドル円などクロス円が売られたほか、ダウ平均が70ドル超安に。米10年債利回りも再び低下したため111.241円まで失速した。引けにかけては111.40円台まで買い戻しが進んだ。

・ユーロドルは3営業日ぶりに反発。米長期金利の低下やポンドドルの急伸につれて1.11556ドルまで上げたが、ポンドドルが伸び悩むと1.11303ドルまで失速した。もっとも、原油先物相場が一転下落するとユーロカナダドルなどユーロクロスが上昇。全般ドル安も進んだことで買いが広がった。前日高値の1.1165ドルを上抜け1.11691ドルまで強含んだ。

・ユーロ円は反発。ポンド円の急伸などを支えに124.456円まで買いが先行。原油安を背景に資源国通貨のクロス円が売られると124.118円まで伸び悩んだが、ユーロクロスやユーロドルが上昇した影響も受けて買いが再開した。

(GI24から引用)



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