2017年01月20日

米大統領就任演説に注目

 本日20日にトランプ氏が正式に米大統領に就任します。彼がどういう政策を実際に進めるのか、就任式のスピーチに注目をしておきたいと思います。就任当日にいくつか大統領令を発表するという予定なので、この内容にも注目をしておきたいと思います。

 FRBのイエレン議長は2019年末にかけて政策金利を年に数回引き上げることが想定されると発言しています。年に数回という表現は2回程度とは考えられないので、少なくとも年3回以上の利上げは想定しているということが言いたいのだと解釈できます。そうすると2019年末までの3年間で最低でも9回利上げがあるということになります。一方、日本のほうは、まだデフレから脱却できない状況が続いており、このまま推移すると益々日米の金利差は拡大することになってくると思います。

 今夜は、余程トランプ氏がとんでもない政策を打ち出さない限り、じわじわとドル高が進んでくることになるのではないかと考えています。いずれにしても、トランプ氏の本日の演説に注目しましょう。無事に切り抜ければ来週からはドル高ではないかと期待しています。




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ドル円、続伸

・ドル円は続伸。前週分の米新規失業保険申請件数や12月米住宅着工件数、1月フィリー指数などこの日発表された米経済指標が総じて強い結果となったため、米10年債利回りの上昇とともに買いが先行。24時前に115.529円まで上げた後はいったん伸び悩む場面も見られたが、ムニューチン次期米財務長官が「ドルの長期的な強さが重要」「トランプ氏の発言は長期的なドルの動きについてではなく短期的な動きについて」などの見解を示すと115.621円まで上げ幅を拡大した。もっとも、買い一巡後はダウ平均が一時120ドル超下げたほか、米長期金利が上昇幅を縮小したことで114.60円台まで上値を切り下げた。

・ユーロドルは反発。ショートカバー主導の動きで22時過ぎに1.06766ドルまで上げたものの、その後は一転して売りが優勢に。欧州中央銀行(ECB)はこの日、政策金利を現行の0.00%で据え置くことを決めたと発表。予想通りの結果となったが、ドラギECB総裁が記者会見で「景気見通しのリスクは依然として下サイド」「基調的なインフレ圧力は依然として弱い」「基調的なインフレは確固たる上昇トレンドが見えない」などの見解を示すと、ユーロが全面安となった流れに沿って1.0589ドルまで売りに押された。一方で、売りが一巡すると米長期金利の上昇幅縮小を受けて再び高値圏まで買い戻された。

・ユーロ円は続伸。NY勢の参入後はドル円の上昇につれて買いが強まり、3時前には一時122.754円の高値をつけた。もっとも、その後は株価の失速に伴って122.30円付近まで上値を切り下げた。

(GI24から引用)



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2017年01月19日

ドル円、8営業日ぶりに反発

・ドル円は8営業日ぶりに反発。時間外の米10年債利回りが上昇したことを受けて、日米金利差拡大を見越した買いが先行した。12月米消費者物価指数(CPI)は市場予想通りの結果となったものの、発表後に米長期金利が上昇幅を拡大するとつれて113.639円まで上昇。その後は113円台前半でしばらくもみ合いとなったが、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が「12月時点で2019年まで年数回の利上げを想定」「2019年末までに3%の長期中立金利に近づくと予想」などの見解を示すと、米長期金利が上昇幅を拡大したことで買いが加速。6時30分過ぎには一時114.764円まで値を上げた。

・ユーロドルは反落。米長期金利の上昇を背景に売りが先行し、米CPIの発表後には1.06556ドルまで値を下げた。いったんは1.07ドル台を回復する場面も見られたが、イエレンFRB議長の講演後にはドルが全面高となった流れに沿って1.06286ドルまで下げ幅を拡大した。

・ユーロ円は3営業日ぶりに反発。しばらくは121.10円

(GI24から引用)



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2017年01月18日

ドル円、7日続落

・ドル円は7日続落。時間外の米10年債利回りが低下したことを受けて売りが先行し、20時30分過ぎに一時112.729円まで値を下げた。もっとも、メイ英首相が「EU単一市場の加盟は提案していない」「代わりに、EUへの可能な限りのアクセスを目指す」「EU関税同盟と新たな協定を結びたい」などと述べると、ハード・ブレグジット(強硬なEU離脱)への懸念が後退したとしてポンド円が急反発したため、つれて買い戻しが優勢に。米長期金利が低下幅を縮小したほか、株価の持ち直しなども相場の下支えとなり、22時前には113.584円まで値を上げた。一方、買い戻しが一巡すると1月NY連銀製造業景気指数が予想より弱い結果となったほか、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁が「最近のドル高は物価に下向きの圧力」などの見解を示したことで再度売りが優勢に。米長期金利が再び低下し、株価も失速するなか、7時前には一時112.604円と昨年11月30日以来の安値を更新した。
 なお、ポンド円はメイ英首相の演説を受けて137.07円の安値から140.14円まで急反発する場面も見られた。

・ユーロドルは反発。米長期金利の低下を背景に買いが先行し、20時30分過ぎには一時1.07188ドルと昨年12月8日以来の高値をつけた。メイ英首相の演説後は米長期金利の低下が一服したほか、ユーロポンドが急落した影響で伸び悩む場面もあったものの、総じてドル売りが優勢となった流れに沿って底堅く推移した。

・ユーロ円は続落。ポンド円などの上昇につれて22時前に121.402円の高値をつけたものの、買い戻しが一巡すると株安などが重しとなったため、欧州時間につけた安値の120.544円に迫る水準まで失速した。

(GI24から引用)



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2017年01月16日

ドル円、5日続落

・ドル円は5日続落。米10年債利回りの低下幅拡大に伴い売りが先行。12月米小売売上高や自動車を除いた数値が予想を下回ったことがわかると114.182円まで値を下げた。ただ、前月の数値が上方修正されたうえ、12月米卸売物価指数(PPI)コア指数が予想を上回ったこともあり、米10年債利回りが一転上昇すると買いが優勢に。ダウ平均の60ドル超高やナイト・セッションの日経平均先物の120円高も支えに115.452円まで急伸した。もっとも、前日高値の115.514円を上抜け出来ず頭の重さが嫌気された。株価が下げに転じたうえ、米10年債利回りも上昇幅を縮小すると114.329円まで下げ足を速めた。

・ユーロドルは3日続伸。米長期金利の動向に振らされる展開となった。米重要指標発表直後に1.06746ドルまで上げたが、米長期金利が一転上昇すると1.05965ドルまで下落。その後、米長期金利の上昇幅縮小に伴い1.06529ドルまで切り返した。

・ユーロ円は反発。米指標発表後に株高が進むと121.80円付近から122.42円まで持ち直した。ただ、株価が失速すると121.70円台まで上値が切り下がり、その後の戻りも鈍かった。

(GI24から引用)



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2017年01月13日

ドル円、4日続落

・ドル円は4日続落。米10年債利回りが低下幅を縮めたほか、前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強かったことで114.50円台まで反発した。その後、ダウ平均の180ドル超安やナイト・セッションの日経平均先物の170円安が重しとなり113.811円まで失速したが、本日安値の113.76円が目先のサポートとして意識されると次第に下値が切り上がった。米30年債入札後に米10年債利回りが低下幅をさらに縮めたうえ、日経平均先物がプラス圏に浮上。ダウ平均も買い戻されたことで114.788円まで持ち直した。

・ユーロドルは続伸。全般ドル安の流れに沿って1.06851ドルまで買われたが、強い米雇用指標などを受けて伸び悩んだ。その後1.0650ドル前後でしばらく方向感を欠いたが、米長期金利の低下幅縮小に伴い1.0610ドル台まで上値が切り下がった。
 なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するハーカー米フィラデルフィア連銀総裁やカプラン米ダラス連銀総裁などからバランスシート縮小に絡んだ発言が相次いだが、相場の反応は限られた。

・ユーロ円は下落。ユーロドルの上昇につれて121.196円から121.926円まで反発したが、株安を受けて121.30円台まで失速した。もっとも、株価の買い戻しが強まると121.80円台まで再び上げるなど方向感が定まらなかった。

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