2017年04月21日

ドル円、続伸

・ドル円は続伸。欧州時間からの流れを引き継いで買いが先行。NY時間に入ると目先のストップロスを巻き込んで上げ幅を拡大した。その後は109円台前半での神経質な展開となったが、黒田東彦日銀総裁が「資産購入やマネタリーベース拡大のペースは当面現状維持する」「出口戦略を協議するのは時期尚早」などの見解を示すと、日米金融政策の方向性の違いが改めて意識された。ダウ平均やナイト・セッションの日経平均先物が上昇したことも買いを誘い、一時109.488円まで値を上げた。

・ユーロドルは反発。1.07ドル台後半で底堅く推移していたが、欧州時間につけた高値の1.07776ドルが意識されると次第に上げ幅を縮小。米長期金利の上昇が相場の重しとなったほか、ユーロクロスの失速につれた面もあり、本日安値の1.07091ドルに迫る水準まで値を下げた。

・ユーロ円は4日続伸。ユーロドルやドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが先行し、23時過ぎには一時117.82円まで値を上げた。もっとも、ユーロドルやユーロクロスが失速すると徐々に上値も重くなった。

(GI24から引用)



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2017年04月20日

ドルの上昇は難しい

 現在もここからドルが反転してドル高になっていくと予想している専門家の意見を聞いてみると、アメリカの景気状況は良好で、政策金利を徐々に引き上げてくることをドル高の要因としている人が殆どです。これは正しいでしょうか?先月3月15日にFOMCは政策金利を0.25%引き上げました。その時点で、今年は後2回政策金利の引き上げが行われるという見通しがコンセンサスになっています。ということは、今、この時点において後2回の利上げを市場はほぼ織り込んでいると考えることができます。FOMCの利上げのペースが更に速まるような展開となってくれば状況は変わってきますが、そうでなければ、この材料をもってドルが上昇するというのは少し無理があるような気がします。

 そう考えると、当面ドルの反転、上昇はかなり難しいのではないかと考えています。現状はもみ合いに入っていますが、どちらかと言えば、ドルの下値リスクはまだ高いのではないでしょうか。1ドル105円台もありうるとの見方をとりあえず、維持しておきたいと思います。

 また、6月にイギリスで総選挙が行われることになりました。突然の解散を受けて、ここで与党が勝利すれば、EU離脱の交渉に弾みがつくという期待感でポンドが買われています。しかし、イギリスがEUを抜けることは決してポンドにとってプラスに働くわけではないと思います。このポンド高は一時的なものだと考えておきたいと思います。




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ドル円、反発

・ドル円は反発。欧州時間からの流れを引き継いで買いが先行。時間外のダウ先物や日経平均先物の上昇、米10年債利回りの上昇を受けて徐々に買いの勢いが強まると、23時前には一時109.178円と本日高値を更新した。もっとも、昨日高値の109.221円が目先の上値目処として意識されると次第に上値を切り下げる展開に。株価の失速に伴ってリスク回避の売りが出たほか、原油安を背景に資源国のクロス円が下落したことにつれた面もあり、4時過ぎには108.60円台まで弱含む場面も見られた。

・ユーロドルは3営業日ぶりに反落。米長期金利の上昇を背景にした売りに押されて1時前には1.06999ドルまで下押し。その後は対円などでドル買いが一服した影響から下げ渋ったものの、戻りも限定的だった。
 なお、米地区連銀経済報告(ベージュブック)では「米経済は大半の地域で穏やかな拡大を続けている」「物価は全体的に小幅に上昇した」などの見解が示されたが、相場への影響は限られた。

・ユーロ円は3日続伸。21時30分前に116.978円まで上げたものの、その後は116円台半ばまで上値を切り下げる展開に。総じてドル円につれた動きとなった。

(GI24から引用)



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2017年04月19日

ユーロドル、続伸

・ユーロドルは続伸。対ポンドを中心に全般ドル売りが進んだ流れに沿った。米10年債利回りの低下も相場の下支えとなり、昨日高値の1.06705ドルを上抜けて一時1.07361ドルと3月30日以来の高値を更新した。
 なお、ポンドドルは買いが優勢。メイ英首相が6月8日に総選挙を前倒しで実施する意向を表明し、欧州時間からポンドの買い戻しが強まった流れを引き継いだ。目先のストップロスを誘発して昨年10月3日以来の高値となる1.2905ドルまで急伸。その後は利益確定売りに押されて買いも一服したが、1.28ドル台半ばで底堅く推移した。

・ドル円は反落。全般にドル売りが進んだ影響を受けたほか、米長期金利の低下を背景にした売りが出た。ダウ平均が170ドル超安、ナイト・セッションの日経平均先物が180円安まで下げるなど、株安が進んだことでリスク回避の売りも強まり、4時過ぎには108.322円と日通し安値をつけた。

・ユーロ円は続伸。ユーロドルの上昇につれて底堅い動きが続き、4時30分過ぎには一時116.493円まで上昇した。

(GI24から引用)



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2017年04月18日

ドル円、反発

・ドル円は反発。ナイト・セッションの日経平均先物が持ち直したほか、時間外の米10年債利回りが低下幅を縮小したことを受けて買いが先行した。22時前に108.643円まで上げた後はいったん伸び悩む場面も見られたが、米長期金利が上昇に転じ、株高が一段と進行すると買いが再開。ムニューシン米財務長官が「強いドルは長期的には良いこと」などと述べたことも買いを誘い、4時30分過ぎには一時109.055円と本日高値を更新した。

・ユーロドルは上昇。対欧州通貨でドル売りが進んだ流れに沿って買いが進んだ。ユーロクロスの上昇につれた面もあり、0時過ぎには一時1.06705ドルまで上昇。もっとも、13日高値の1.06776ドルが目先の上値目処として意識されると、ムニューシン米財務長官の発言をきっかけに全般ドルが買い戻されるなか、1.0635ドル付近まで失速した。

・ユーロ円は3営業日ぶりに反発。株高やドル円の上昇につれて円売り・ユーロ買いが進み、一時116.035円まで値を上げた。

(GI24から引用)



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2017年04月17日

ドル円、反落

・ドル円は反落。米経済指標の発表後に売りが先行した。3月米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る結果となったほか、3月米小売売上高は自動車を除いた数値が予想より弱かったうえ、前月分も下方修正された。全般にドル売りが進むなか、目先の下値目処として意識されていた200日移動平均線の位置する108.71円を下抜けたことで売りが加速。ナイト・セッションの日経平均先物が110円安まで下げたことも重しとなり、一時108.551円と昨年11月15日以来の安値をつけた。
 なお、米財務省は14日、半期に一度の外国為替報告書を公表。為替操作国の指定はなかったが、引き続き中国、日本、韓国、台湾、ドイツ、スイスを為替「監視リスト」に指定した。

・ユーロドルは横ばい。米指標の発表後にドル売りが進んだ場面では1.06297ドルまで上げたものの、次第に上値を切り下げた。ユーロポンドやユーロ円などユーロクロスが週末を控えて持ち高調整売りに押されると、つれて1.0610ドル付近まで弱含んだ。

・ユーロ円は続落。株安を嫌気した売りに押されて、一時115.191円と昨年11月10日以来の安値を更新した。

(GI24から引用)



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