2019年10月11日

流れに乗ることを考える

 米中貿易協議ですが、仮に部分合意をして、その上で、これまでかけている関税を撤廃するというところまでいけば、間違いなく市場はリスクオンの動きとなってくるでしょう。株価は上昇し、そして円安になるという流れがしばらく続くことになると思います。ドル円も108円をしっかりと超えてくる可能性も出てくるのではないでしょうか。

 しかし、トランプ米大統領のことであるから、土壇場でひっくり返すという可能性も否定はできません。その場合は、今度はリスクオフの動きとなり、株安、円高の流れがしばらく続くことになると思っています。

 どちらの結果となっても、流れはしばらく続くと考えているので、逆張りはしないで、流れに乗ることを考えたほうがいいのではないでしょうか。




FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 12:38コメント(0) この記事をクリップ!

ドル円、続伸

・ドル円は続伸。米中両政府はこの日、ワシントンで2カ月半ぶりに閣僚級貿易協議を開催。交渉が進展するとの期待から円売り・ドル買いが先行した。トランプ米大統領が「11日に中国副首相とホワイトハウスで会う」とツイートすると、「米中が何らかの合意に至るのではないか」との観測が広がり円売り・ドル買いが活発化した。取引終了前にトランプ米大統領が「閣僚級の米中通商協議はうまく進んでいる」とし、「明日も協議が継続する」と明らかにすると一時108.02円と1日以来の高値まで上値を伸ばした。
 もっとも、ドル円は一時107.76円付近まで伸び悩む場面もあった。アジア時間早朝には「劉鶴副首相が率いる中国代表団は閣僚級協議を1日で切り上げ、10日にワシントンを発つことを計画」との報道が伝わった一方、ホワイトハウスは「中国との協議は予定通り11日まで続く」としてこの報道を否定。米中協議を巡る情報が錯綜しマーケットは神経質になっていた。NY市場でも協議の先行きを見極めたい投資家は多く、節目の108.00円をバックに戻り売りなどが出ていた。

・ユーロ円は続伸。米中貿易協議への期待からダウ平均が一時250ドル超上昇したほか、ナイト・セッションの日経平均先物が220円上げると、投資家のリスク回避姿勢が後退し円売り・ユーロ買いが優勢に。1時過ぎに一時118.94円と9月20日以来の高値を付けた。

・ユーロドルは続伸したものの、NY市場ではじり安の展開だった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出たほか、ユーロポンドの下落につれた売りが出て1.1002ドル付近まで下押しした。

・ポンドドルは急伸。ジョンソン英首相はEU離脱問題を巡ってアイルランドのバラッカー首相と会談し、「合意への道筋を想定することができる」という前向きな共同声明を公表。来週のEU首脳会議での合意実現へ期待が高まり、ポンドを買い戻す動きが広がった。バラッカー首相が会談後、記者団に「10月末の離脱期限までに英・EUが合意に至ることは可能」と述べたことも追い風となり、一時1.2469ドルと9月25日以来の高値を付けた。
 ポンド円も大幅高。3時過ぎに一時134.56円まで買われ、本日の安値130.73円から3円83銭上げた。



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 07:40コメント(0) この記事をクリップ!

2019年10月10日

ドル円、反発

・ドル円は反発。中国が米国との貿易協議で「部分合意」に前向きと伝わったほか、「中国は米中貿易摩擦の解消に向けて、米農産物の年間購入を拡大することを提案する」との報道を受けて、米中対立への懸念が和らぐと円売り・ドル買いが先行。ダウ平均が一時260ドル超上昇し、ナイト・セッションの日経平均先物が170円上げたことも相場の支援材料となった。前日の高値107.44円や7日の高値107.46円を上抜けて一時107.63円まで上値を伸ばした。
 ただ、「米政権がウイグル族人権侵害で中国の28法人をブラックリストに掲載すると表明したことを受けて、中国政府は交渉進展の期待を弱めている」との一部報道が伝わると株価の伸び悩みとともに円買い・ドル売りが入り107.39円付近まで下押しした。
 なお、9月17日−18日分のFOMC議事要旨では「多くのメンバーはインフレが9月利下げを正当化すると認識」「緩和政策の終了期について議論した」ことなどが明らかになった。

・ユーロドルは3日ぶりに反発。欧州市場では、デギンドスECB副総裁が「ECBはさらなる緩和余地を有しているが、現在の金利水準は適切」との見解を示したことで、早期利下げ観測が後退し一時1.0990ドルまで買われる場面があった。ただ、そのあとは前日の高値1.0996ドルや7日の高値1.1001ドルがレジスタンスとして意識されてじり安の展開に。米10年債利回りが一時1.59%台まで上昇したことも相場の重しとなり、一時1.0968ドル付近まで下押しした。

・ユーロ円は反発。10日から始まる米中閣僚級協議を前に、協議進展の期待が強まると米国株価が上昇。投資家のリスク回避姿勢が和らぎ円売り・ユーロ買いが優勢となった。ドル円の上昇につれた買いも入り、一時118.10円と日通し高値を更新した。



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 08:05コメント(0) この記事をクリップ!

2019年10月09日

ドル円、反落

・ドル円は反落。10日に始まる米中閣僚級貿易協議の進展期待が後退し、欧州時間から円高・ドル安が進行。NY勢が加わる時間帯に入っても日米株価指数先物の下落や米長期金利の低下とともに円買い・ドル売りが優勢となり、一時106.81円まで値を下げた。
 ただ、前日の安値106.57円が目先サポートとして意識されると徐々に買い戻しが優勢に。ポンドやユーロに対してドル高が進むと、円に対してもドル買いが優勢に。パウエルFRB議長の発言を受けて、金融緩和期待から米国株が急速に下げ渋るとドル円にも買い戻しが入り一時107.30円付近まで値を上げた。
 もっとも、米政権が中国新疆ウイグル自治区で続くイスラム教徒の少数民族ウイグル族などへの弾圧を巡り、関与した中国政府当局者や共産党関係者へのビザ発給を制限すると発表すると、米中対立への懸念が再燃し一時106.95円付近まで急落した。
 なお、パウエルFRB議長は講演で短期金利の乱高下を防ぐため「FRBの保有資産拡大が必要」と表明。具体策については「近日公表する」とした。ただ、「量的緩和(QE)と混同するべきではない。これは技術的な問題」と述べ、QE再開との見方は否定した。また、金融政策については「適切に行動する」と強調した。

・ユーロドルは続落。欧州市場では一時1.0996ドルと日通し高値を付けたものの、前日の高値1.1001ドルがレジスタンスとして意識されると失速した。ポンドドルの下落につれたユーロ売り・ドル買いが強まると、一時1.0941ドルと日通し安値を更新した。
 ポンドドルは軟調だった。英国のEU離脱の再交渉が事実上決裂したことで、10月末の合意なき離脱への警戒感が再燃しポンド売りが加速した。一時1.2195ドルと9月4日以来の安値を付けた。

・ユーロ円は3日ぶりに反落。米国株や日経平均先物の下落を背景に投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ユーロ売りが優勢となった。24時前に一時117.13円と日通し安値を付けた。3時過ぎに117.47円付近まで下げ渋る場面もあったが、戻りは鈍かった。



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 08:30コメント(0) この記事をクリップ!

2019年10月08日

ドル円、上昇

・ドル円は上昇。アジア市場では「中国当局者はトランプ米大統領が求める幅広い通商協定で合意することに一段と消極的な姿勢を示している」と伝わり、週明け早朝取引で一時106.57円まで売り込まれる場面があった。
 ただ、NYの取引時間帯では底堅く推移した。クドローNEC委員長が米FOXニュースのインタビューで「米中通商協議は進展する可能性がある」「中国企業の上場廃止は検討していない」などと発言し、米中協議進展期待が高まった。さらに「中国は来年にかけてより困難な問題を解決するためのタイムスケジュールを準備する用意がある」と伝わり、米国株の持ち直しとともに円売り・ドル買いが活発化した。前週末の高値107.13円や3日の高値107.30円を上抜けて一時107.46円まで上値を伸ばした。もっとも、米中貿易協議への警戒感は強く米国株が再び下げに転じると、ドル円も107円台前半で伸び悩んだ。
 なお、日米両政府の代表者は7日、ワシントンで日米貿易協定に正式に署名した。その際、トランプ米大統領は「中国との貿易協定の合意の可能性ある」「中国との部分的な貿易合意は私たちが望むものではない」などと述べた。また、米政府は中国の監視カメラ大手ハイクビジョンを含む中国企業8社をブラックリストに加えた。市場では「貿易協議にも影響する可能性がある」との指摘があった。

・ユーロドルは5日ぶりに小反落。上値の目処として意識されていた3日の高値1.0999ドルを上抜けて一時1.1001ドルと9月25日以来の高値を付ける場面もあったが、1.10ドル台では戻りを売りたい向きも多く滞空時間は短かった。米10年債利回りが1.56%台まで上昇したことも相場の重しとなり、1.0969ドル付近まで押し戻されている。

・ユーロ円は続伸。米中貿易協議の進展期待が高まると、一時は150ドル近く下落したダウ平均が持ち直したため円売り・ユーロ買いが優勢に。ドル円の上昇につれた買いも入り、一時117.91円と日通し高値を付けた。ただ、米国株が失速したため引けにかけては伸び悩んだ。



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 10:22コメント(0) この記事をクリップ!

2019年10月07日

ドル円、ほぼ横ばい

・ドル円はほぼ横ばい。9月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比13.6万人増と予想の14.5万人増を下回ったことが分かると円買い・ドル売りが先行。平均時給が予想を下回ったことも相場の重しとなり、一時106.61円と日通し安値を付けた。ただ、前日の安値106.48円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。失業率が3.5%と50年ぶりの低水準となり、米景気に対する過度な減速不安が和らいだことも相場の支援材料。22時前に一時107.13円と日通し高値を付けた。今週は低調な米経済指標の発表が相次ぎ、景気後退への懸念が強まっていただけに、比較的堅調な雇用統計を受けて投資家心理が改善したようだ。もっとも、107円台での滞空時間は短かった。米10年債利回りが一時1.5051%前後まで低下したことなどが相場の重荷となり、106.81円付近まで押し戻される場面があった。米利下げ期待も根強かった。なお、パウエルFRB議長はワシントンでのイベントで、米雇用統計の結果については直接の言及を避けたうえで、「米経済はいくつかのリスクに直面しているが、全体的には良好な環境にある。われわれの役割は可能な限り長くそこにとどめることだ」などと述べた。

・ユーロドルは4日続伸したものの、一日を通じて大きな方向感は出なかった。米重要指標の発表を前に1.09ドル台後半での値動きが続いていたが、米雇用統計が発表されると買いと売りが交錯した。米雇用指標の結果が強弱入り混じる内容だったことから、21時30分頃に一時本日高値となる1.0998ドルまで上げたもののすぐに1.0957ドルの本日安値まで売り込まれた。そのあとはパウエルFRB議長の演説や週末を控えて1.09ドル台後半で次第に値動きが細った。市場では「株価は堅調だが香港のデモ激化や米大統領の弾劾調査など複数のリスク要因があるため、週末を控えてポジションを傾けにくい」との声が聞かれた。

・ユーロ円は3日ぶりに反発。しばらくは117円台前半での狭いレンジ取引が続いていたが、NY市場に入り米国株相場が堅調に推移すると、投資家のリスク志向が改善し円売り・ユーロ買いが優勢に。23時過ぎに一時117.49円と日通し高値を付けた。もっとも、NY午後の値幅は11銭程度と非常に小さい。



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 09:18コメント(0) この記事をクリップ!

案内


スポンサードリンク






広告





livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)