2017年09月21日

ドル円、上昇

・ドル円は上昇。米10年債利回りの低下幅縮小を支えに111.234円から111.538円まで持ち直したが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて上値も限られた。FOMCではバランスシート正常化プログラムが10月に開始されることが決定。FF金利見通しではFOMC参加者16人のうち12人が年末までの追加利上げを予測した。一時111.116円まで下押ししたものの、12月利上げが示唆されたことで米10年債利回りの急上昇とともにドルが全面高に。7月18日以来の高値となる112.531円まで買い上げられた。引けにかけては反動が出て112.10円付近まで伸び悩んだ。

・ユーロドルは5営業日ぶりに反落。FOMCを控えて1.2000ドルを意識した持ち高調整が続いた。FOMCの結果公表直後に1.2037ドルまで上げたが、米長期金利の急上昇を受けたドル大幅高の流れに沿って1.18616ドルまで急速に下げ幅を広げた。もっとも、引けにかけては買い戻しが入り1.19ドル台を回復した。
 なお、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は定例記者会見で「バランスシート縮小、段階的かつ予測可能に進行へ」「今年の低調なインフレは謎」「軟調なインフレが続けば金融政策の変更が必要」などと語った。

・ユーロ円は5営業日ぶりに反落。133.65円前後でしばらく方向感が出なかったが、FOMCの結果を受けたユーロドルの動きにつれて、134.098円まで上げた直後に133.265円まで失速。その後の戻りも鈍かった。

(GI24から引用)



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2017年09月20日

ドル円、横ばい

・ドル円は横ばい。ナイト・セッションの日経平均先物の下落が重しとなったほか、トランプ米大統領が国連での演説で「米国は軍事行動を取る用意や意志、能力がある」などと発言したことも嫌気され、111.205円まで値を下げた。その後、米10年債利回りが上昇に転じると買い戻される展開に。「米共和党は暫定的な税制改革案で合意した」との報道も買いを誘い、111.833円まで持ち直した。もっとも、アジア時間高値の111.881円が目先の上値目処として意識されると、全般ドル安が進み111.427円まで失速する場面があった。

・ユーロドルは4日続伸。「欧州中央銀行(ECB)政策委員会はQE終了日程の設定で意見が分かれている」と報じられると一時1.1955ドルまで下押ししたが、総じて1.1980ドルを挟んだ神経質な値動きが続いた。その後、全般ドル売り圧力が高まると、欧州時間高値の1.20061ドルを上抜け1.20065ドルまで持ち直した。

・ユーロ円は4日続伸。日経平均先物の下落やトランプ米大統領の発言が嫌気され133.264円まで弱含んだ。ただ、アジア時間安値の133.234円が目先の下値目処として意識されると、ドル円やユーロドルの買い戻しとともに133.90円付近まで反発した。

(GI24から引用)



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2017年09月19日

ドル円、続伸

・ドル円は続伸。米10年債利回りの上昇を背景に全般ドル買い圧力が高まった。ダウ平均やシカゴ日経平均先物が堅調に推移したことも支えに111.664円と7月27日以来の高値を付けた。ただ、同日高値の111.712円が目先の上値目処として意識されると買いも一服した。

・ユーロドルは3日続伸。ユーロポンドを中心にユーロクロスが上昇した影響から1.19694ドルまで上昇。その後、カーニー英中銀(BOE)総裁が「BOEの利上げは限定的かつ緩やかになるだろう」「見通しに著しいリスクがある」と発言し、ポンドドルが急落すると1.19223ドルまで失速した。もっとも、レーン・カナダ銀行(BOC)副総裁が「高金利やカナダドル高を注視する」と語り、ユーロカナダドルが急伸した影響などから1.1960ドル付近まで切り返した。

・ユーロ円は3日続伸。ユーロクロスの上昇につれた買いが先行。株高やドル円の上昇も支えに133.43円と2015年12月18日以来の高値を更新した。カーニーBOE総裁の発言を受けてポンド円が急落すると133.00円を割り込んだが、一巡後も底堅く推移した。

(GI24から引用)



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2017年09月18日

ドル円、反発

・ドル円は反発。8月米小売売上高や8月米鉱工業生産が予想を下回ったことがわかると、7月28日以来の高値となる111.334円から110.618円まで失速した。低下に転じていた米10年債利回りが再び上昇すると111円台を回復したが、週末を控えて110.85円前後で次第に方向感が出なくなった。

・ユーロドルは続伸。低調な米小売指標を手掛かりに1.19877ドルまで上げたが、米長期金利が上昇すると次第に上値が切り下がった。ユーロNZドルなど一部ユーロクロスの下落も重しとなり1.1930ドル付近まで弱含んだ。

・ユーロ円は続伸。一時133.097円と2015年12月18日以来の高値を付けたが、一巡すると利食い売りに押された。弱い米指標を受けたドル円の下落やユーロクロスの下げにつれて132.20円台まで上げ幅を縮めた。

(GI24から引用)



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2017年09月15日

ドル円、4日ぶり反落

・ドル円は4営業日ぶりに反落。英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨を受けて英早期利上げ観測が高まり、ポンド円が急伸した影響から110.758円まで買いが先行した。「北朝鮮でミサイル発射の兆候。ICBMの可能性」との日経新聞の記事が英語のヘッドラインで流れると110.394円まで失速したが、8月米消費者物価指数(CPI)や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強かったことで買いが再開。節目の111.00円を上抜けて111.039円と8月4日以来の高値を更新した。もっとも、朝日新聞が「北朝鮮がICBM発射の兆候。発射台が移動開始」と報じると110.316円まで一転下落。その後110.65円を挟んで方向感が出なくなったが、終盤にかけては失速した。米10年債利回りが低下に転じたうえ、ムニューシン米財務長官が「トランプ政権は経済成長について懸念」と述べたこともあり、110.072円まで下げ足を速めた。

・ユーロドルは反発。良好な米経済指標が相次ぎ1.18324ドルまで下押ししたが、北朝鮮のミサイル発射の可能性が高まりドル円が一転下落すると1.19ドル台を回復した。その後、1.1880ドル前後での持ち高調整が続いたが、2時過ぎからは買いが再開し1.1922ドルまで持ち直した。

・ユーロ円は反発。ポンド円の急伸につれた買いが先行。北朝鮮絡みの報道が伝わりいったん伸び悩んだが、ユーロドルの上昇も支えに131.759円まで強含んだ。もっとも、引けにかけてはドル円の急失速を横目に131.10円台まで売り込まれた。

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2017年09月14日

決め打ちは危険

 為替市場は、正直言って不確定要素がありすぎるため、方向性を決め打ちするには無理があります。まず、足元では本日発表されるアメリカのCPIに注目です。8月分のコアは前年同月比で年率1.6%程度と予想されていますが、その結果次第で、ここ数日上がり続けてきたアメリカの長期金利が更に上昇するか、頭打ちになるかが決まってきます。

 そして、弱体化したトランプ米大統領が税制改革を議会で通せるかどうかも全く不透明です。個人的には、議会を通過させることは容易ではなく、また揉めてマーケットを失望させるのではないかと心配をしています。

 最後には、何といっても北朝鮮情勢です。先日、国連は全会一致で北朝鮮に対する追加の制裁措置を決定しました。石油の禁輸や金総書記個人の資産凍結は見送られ、妥協の産物とはなったものの、北朝鮮側としては、黙っているわけにはいきません。

 円高リスクは十分に残っています。こういう環境にあるときは、ポジションを一旦手仕舞いして、何か事態が動いたときに対応するという姿勢のほうが上手くいくと考えています。決め打ちは禁物であると思います。




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