2016年09月30日

ドル円、3日続伸

・ドル円は3日続伸。4−6月期米国内総生産(GDP)確定値や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容だったことが伝わると買いが進行。アジア時間の高値101.752円を上抜けて101.843円まで買い上げられた。ただ、一目均衡表雲下限の102.00円がレジスタンスとして意識されると8月米住宅販売保留指数が弱い内容だったこともあり伸び悩み。ドイツ銀行のADRが急落したことをきっかけにダウ平均が240ドル超、日経平均先物が270円下落すると売りが加速し100.839円まで下げ足を速めた。一方で、株価が引けにかけて下げ幅を縮めると買い戻しが入った。

・ユーロドルは横ばい。月末に絡んだユーロポンドの上昇を背景に買いが強まり、一時1.12498ドルまで値を上げた。ただ、ドイツ銀行の経営不安が再燃すると売りが進み1.1205ドル近辺まで失速する場面があった。

・ユーロ円は続伸。ドル円やユーロポンドの上昇につれた買いが入り、一時114.184円と本日高値の114.191円に迫った。ただ、ドイツ銀行株の急落をきっかけに全般リスク・オフの動きが活発化し113.00円付近まで急速に値を下げた。

(GI24から引用)



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2016年09月29日

ユーロに注意

 ドル円は、少しドルショートになっているようでありますから、ドル買いの勢いが少し強いかもしれませんが、それが一巡すればまた、レンジ相場に戻るという展開になるのではないでしょうか。

 ここ1週間ほどの市場の動きを見ると、欧州での銀行株の下落が顕著です。ドイツ銀行がアメリカの司法省から日本円で約1兆4000億円という巨額の課徴金を請求され、経営不安説が台頭していることが直接の下落要因となり、ドイツ銀行の株式は最安値を更新し続けています。その他、ドイツ、イタリアを始め、欧州各国の金融機関の株価にも下落圧力が波及しています。

 普通であればユーロ売りになるところで、私もユーロが下落するのではないかと見ていました。しかし、実際にはユーロドルやユーロポンドなど、非常に底堅い動きを続けています。どうしてこういう反応をするのか、よく理解できませんが、今後事態がさらに深刻になれば、ユーロ安に反応する可能性もあるのではないかと考えています。




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ドル円、続伸

・ドル円は続伸。欧州序盤に100.825円まで上げた後は米10年債利回りが低下に転じたことが嫌気され100.45円付近まで売りに押された。ただ、市場では「月末・期末を控えたロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだドル買いが観測された」との指摘があり100.70円台まで反発。その後すぐに失速したが、「OPEC(石油輸出国機構)が非公式会合で生産量を3250−3300万バレルに制限することで合意」との報道を受けて原油先物相場の急伸とともにダウ平均が上昇すると100.80円付近まで再び上げた。
 なお、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は議会証言で「FOMCメンバーの過半数が年内に利上げが必要とみている」「米経済成長に失望」などと述べたが、市場の反応は限られた。

・ユーロドルは横ばい。ユーロポンドなどユーロクロスの上昇につれて1.12369ドルまで上げたが、前日高値の1.12589ドルが上値の目処として意識されたうえ、フィキシングにかけて全般ドル高が進むと1.1180ドル台まで失速。ただ、フィキシング通過後は買い戻しが強まったうえ、対資源国通貨でのドル安も相場を支え1.1220ドル台まで値を戻した。

・ユーロ円は3営業日ぶりに反発。ユーロドルが失速した場面では本日安値の112.462円に迫ったが、OPECの産油制限合意をきっかけに全般リスク・オンの動きが進むと113円台を回復した。

(GI24から引用)



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2016年09月28日

ドル円、反発

・ドル円は反発。欧州株やナイト・セッションの日経平均先物の下落、米10年債利回りの低下を受けた売りが進行し100.191円まで下押しした。ダウ平均の買い戻しや良好な9月米消費者信頼感指数を支えに100.50円付近まで下げ渋る場面があったが、戻りも限定的。その後は引けにかけて100.40円を挟んだ狭いレンジ取引となった。
 なお、フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長は「大幅な利上げは望んでいない」などと述べたが、目立った反応は見られなかった。

・ユーロドルは5営業日ぶりに反落。ユーロポンドなどユーロクロスの下落につれて一時1.1191ドルまで値を下げる場面があった。もっとも、22日安値の1.11845ドルが目先のサポートとして意識されるとショートカバーが入り1.1220ドル台まで持ち直した。

・ユーロ円は続落。欧州株や日経平均先物の下落を手掛かりにリスク回避の売りが進み、一時112.25円まで下げ足を速めた。その後はユーロドルの下げ渋りにつれて下げ幅を縮めた。

(GI24から引用)



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2016年09月27日

ドル円、3日ぶり反落

・ドル円は3営業日ぶりに反落。米10年債利回りが低下したほか、ダウ平均が一時170ドル超下落したことが重しとなるなど総じて戻りの鈍い値動きとなり、一時100.249円まで下押しした。一方で、22日安値の100.10円や8月26日安値の100.063円が目先のサポートとして意識されるなど一段と売りが進む展開ともならず、安値圏での推移が続いた。
 なお、8月米新築住宅販売件数は市場予想を上回る結果となったほか、ラッカー米リッチモンド連銀総裁が「12月利上げの可能性は高い」と述べたと伝わったが、反応は限られた。

・ユーロドルは4日続伸。ユーロクロスの上昇や米長期金利の低下に伴って買いが強まり、一時1.12792ドルまで値を上げた。もっとも、その後にユーロクロスが失速すると次第に上値が重くなった。なお、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁は議会証言で「ECBは刺激が必要ならばさらなる手段を展開することができる」などと語った。

・ユーロ円は3営業日ぶりに反落。ユーロ高が進んだ場面では下値の堅い動きを見せたが、欧米株安が嫌気されて112.815円まで値を下げた。



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2016年09月26日

ドル円、続伸

・ドル円は続伸。ポンド円などクロス円の下落や欧州株安につれて欧州時間に一時100.675円まで下げたが、ローゼングレン米ボストン連銀総裁が「利上げ見送りは著しい不均衡生じさせるリスク」などと述べると全般ドル買いが進み101円台を回復。ただ、週末を前に一段と買いを進める動きともならず、その後は引けにかけて101.00円を挟んだ値動きとなった。

・ユーロドルは3日続伸。ユーロポンドやユーロカナダドルなどユーロクロスの上昇につれた買いが強まった。ドル買い圧力が高まったことで上値を抑えられる場面があったが、下値は限定的。ユーロクロスが一段高となるにつれて1.12407ドルまで値を上げた。
 なお、ユーロカナダドルは急伸。7月カナダ小売売上高や8月カナダ消費者物価指数(CPI)がいずれも市場予想を下回る結果だったことでユーロ高・カナダドル安が進んだほか、原油先物相場が急落したことも支えとなった。

・ユーロ円は続伸。全般ユーロ高が進むにつれて円売り・ユーロ買いが強まり、一時113.624円まで上昇した。

(GI24から引用)



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