2018年06月18日

ドル円、反落

・ドル円は反落。米国が中国の500億ドルの輸入品に高関税を課すと発表したほか、中国も「米国に対して同規模の報復措置を直ちに講じる」と表明すると、110.73円から110.41円まで値を下げた。本日安値の110.39円が目先の下値目処として意識されると110.55円前後で方向感が出なくなったが、米10年債利回りが低下幅を縮めたこともあり、引けにかけてはやや底堅かった。

・ユーロドルは反発。原油先物相場の下落を背景にユーロカナダドルなどユーロクロスが買われた影響から、1.1627ドルまでじわりと上げた。ただ、さらに買いを進める材料も見当たらず、次第に1.1610ドル前後で値動きが細った。
 なお、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁は「中立を若干上回る水準への利上げが必要になる可能性も」などと述べたほか、カプラン米ダラス連銀総裁は「2018年に3回の利上げが望ましい。4回にオープン」などと語ったが、影響は限定的だった。

・ユーロ円は反発。取引材料難から128.35円前後での持ち高調整に終始した。

(GI24から引用)



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2018年06月15日

アメリカの一人勝ち

 今週の各国の金融政策を見ていると、かなりはっきりしたことがあります。それは、当面金利環境という観点でみれば、アメリカの一人勝ち状態が続くということです。そうなると、金利相場になれば、当然ドル高になるということです。そして、2%という金利は、低金利時代にあっては、とても魅力的です。海外からアメリカに資金シフトが起きるのは容易に想像できます。もちろん、為替相場は金利だけで動くわけではありません。ただ、他に主たる変動要因がないときは、金利が材料になるというのはよくあることです。

 ドル円に関しては、武田薬品工業などのM&A絡みの買いがどうやら断続的に市場に出てきているようです。現在、日本企業による海外企業の買収が非常に活発になってきているため、これも円安要因になるでしょう。ドル円でのドル高を基本に考える時期ではないかと思っています。



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ユーロドル、大幅反落

・ユーロドルは大幅反落。欧州中央銀行(ECB)が14日に開いた定例理事会で、政策金利の据え置きとともに「9月まで続ける月額300億ユーロの資産買い入れを10月から150億ユーロに減額し、12月に終了する」と発表すると1.1851ドルまで上げた。ただ、同時に「保有債券の償還元本を必要な限り再投資する」「政策金利は少なくとも2019年夏まで据え置く」とも伝わったことで一転ユーロ売りが優勢に。ドラギECB総裁が定例記者会見で「ECBは利上げ時期を協議しなかった」「不確実性が増している」「見通しに対して存在するリスクを軽視したくない」と述べたことも売りを後押しした。目先のストップロスを断続的に巻き込み下値を探る展開に。引けにかけても軟調地合いが続き、5月30日以来の安値となる1.1564ドルまで下げ幅を広げた。

・ユーロ円は大幅反落。ECBの低金利政策が当面続くとの見方からユーロが全面安となった流れに沿った。一時130.36円まで上げた後に急失速し、127.91円までほぼ一本調子で下げた。

・ドル円は反発。 5月米小売売上高や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強かったことが相場を支えるなか、ユーロドル中心にドル高が進み110.69円まで値を伸ばした。

(GI24から引用)



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2018年06月14日

ドル円、3日ぶり反落

・ドル円は3営業日ぶりに反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前にポジション調整目的のドル売りが先行し、110.34円までじり安となった。米連邦準備理事会(FRB)は12−13日、FOMCを開き、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.50−1.75%の範囲から1.75−2.00%の範囲に引き上げることを決めたと発表。市場の予想通りの結果となった。経済・金利見通しで2018年の利上げ回数が前回の3回から4回に増えたことが分かるとドル買いで反応。GDP・物価見通しが上方修正されたことも買いを後押しした。また、声明では「経済活動が堅調に上昇している」などと伝わったうえ、「FF金利は相当の期間、長期的な水準を下回る状況が続くだろう」との文言が削除されたこともドル買いにつながった。その後、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が定例記者会見で「来年1月から毎回のFOMC終了後に記者会見を行う意向」などと発言。米利上げ機会拡大への思惑から110.85円と5月23日以来の高値を付けた。
 もっとも、WSJ紙が「米政府は早ければ15日にも中国製品への関税を準備」と報じると一転してドル売りが優勢に。ダウ平均が引けにかけて130ドル近く下げたうえ、ナイト・セッションの日経平均先物の130円安も嫌気され、110.27円まで下げ足を速めた。

・ユーロドルは反発。FOMCの結果公表を控えて全般ドル安が進み、1.1793ドルまで値を上げた。その後、FOMCの結果やパウエルFRB議長の発言を受けてドル買いが強まり、1.1726ドルまで急失速した。もっとも、米関税絡みの報道が伝わると再びドル売りが活発化。一時1.1801ドルまで持ち直した。

・ユーロ円は反発。米関税絡みの報道を受けたユーロドルの買い戻しにつれて130.35円まで上げる場面があった。もっとも、ドル絡みの取引が中心とあって130.10円を挟んだ一進一退の動きとなった。

(GI24から引用)



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2018年06月13日

ドル円、続伸

・ドル円は続伸。21時30分に5月米消費者物価指数(CPI)の発表を控えるなか、米10年債利回りの上昇とともに思惑的な買いが進み110.43円まで上げた。米CPIやコア指数が市場予想通りだったこともあり110.16円まで失速したが、「パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が全ての米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の記者会見を検討している」と報じられると、利上げ機会拡大への思惑から110.49円まで持ち直した。もっとも、アジア時間に付けた日通し高値に面合わせしたことで伸び悩むなど方向感が定まらなかった。

・ユーロドルは反落。しばらく1.1790ドル前後での持ち高調整が続いたが、メイ英首相が否決を呼び掛けていた欧州連合(EU)離脱関連法案の修正案が、英議会で否決されたことがわかるとユーロポンドが急落。つれる形で上値が切り下がった。パウエルFRB議長絡みの報道を受けて全般ドル買いも強まり、アジア時間安値の1.1741ドルを下抜け1.1734ドルまで下げ足を速めた。

・ユーロ円は反落。130.00円前後でのもみ合いから、ユーロポンドやユーロドルの下落につれて129.57円まで失速した。

(GI24から引用)



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2018年06月12日

ドル円、3営業日ぶりに反発

・ドル円は3営業日ぶりに反発。NY勢の参入に伴いややドル売りが進み、109.85円までじわりと下げた。その後、ナイト・セッションの日経平均先物の150円高やダウ平均の80ドル超高を支えに110.12円まで反発。もっとも、200日移動平均線が位置する110.18円が目先のレジスタンスとして意識されたほか、株高も一服したことで上値も限られた。

・ユーロドルは反発。NY勢がドル売りで参入すると1.1775ドルから1.1814ドルまで切り返した。もっとも、本日高値の1.1821ドル手前で上値の重さを確認すると、ドル円の反発も重しとなり1.1781ドルまで失速。その後は次第に方向感が出なくなった。

・ユーロ円は3営業日ぶりに反発。新規の取引材料に乏しいなか、米朝首脳会談を明日に控えて様子見気分も強く、129.70円前後での持ち高調整に終始した。

(GI24から引用)



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