2019年12月05日

ドル円は押し目買い

 今週もまたもや、トラブルメーカーのトランプ米大統領が世界を混乱させています。そういう環境にはあるものの、ドル円の買い重要はかなりあり、特に日本の生保やM&A絡みの資金手当ての必要な企業などが108円台半ばあたりではかなりの金額の買いを入れてきているようです。そうした買いも支えとなって、ドル円は下値がしっかりした展開が続くと考えています。

 引き続きドル円での押し目買いを継続していきたいと思います。108円台で買い、109円台を売るというトレードを続け、最後は110円台に向かうという認識で臨みたいと思います。



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 10:42コメント(0) この記事をクリップ!

ドル円、5日ぶり反発

・ドル円は5日ぶりに反発。日本時間夕刻に「米中貿易協議の第1段階において制裁関税の一部撤回で合意に近づいている」との報道が伝わると、投資家のリスク回避姿勢が後退。日米株価指数先物がプラス圏に浮上したほか、米長期金利も上昇に転じたため円売り・ドル買いが優勢になった。
 NY市場に入ると、11月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が前月比6万7000人増と予想の14万人程度増を下回ったほか、11月米ISM非製造業指数が53.9と予想の54.5より弱い数字となったことが明らかに。指標発表直後はドル売りが強まる場面もあった。ただ、現物のダウ平均が一時220ドル超上昇したことあって、ドル円は終始底堅く推移した。トランプ米大統領が「中国との交渉は非常に順調だ」と述べたことも相場の支援材料となり、4時30分過ぎに一時108.96円と日通し高値を付けた。

・ユーロドルは5日ぶりに小反落。低調な米経済指標が相次いだことを受けてユーロ買い・ドル売りが先行し一時1.1116ドルと11月5日以来約1カ月ぶりの高値を付けたものの、その後失速した。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出て、一時1.1067ドルと欧州時間に付けた日通し安値に面合わせした。ユーロポンドが大幅に下落した影響も受けた。
 なお、ユーロポンドは一時0.8452ポンドと2017年5月以来の安値を更新した。12日の英総選挙では保守党の勝利となりEUからの合意なき離脱が回避されるとの見方から、全般ポンド買いが続いた。

・ユーロ円は反発。米中貿易協議の進展期待が盛り返し、米国株が上昇すると投資家のリスク志向が改善し円売り・ユーロ買いが広がった。24時過ぎに一時本日高値となる120.81円まで値を上げた。

・カナダドルは堅調。カナダ銀行(BOC、中央銀行)はこの日、市場予想通り政策金利を現行の1.75%で据え置くことを決めたと発表。声明では「現在の政策金利水準を維持することが適切と判断」「将来の金利はカナダ経済の回復力、特に消費支出と住宅活動に対する中銀の評価によって決定される」と指摘した。市場では世界景気の不透明感から来年上旬の利下げを示唆するとの予想もあったが、「声明がタカ派的で短期的な利下げ観測は後退した」との見方からカナダドル買いで反応した。原油先物価格が上昇したことも産油国通貨とされるカナダドルの買いを促し、米ドルカナダドルは一時1.3192カナダドル、カナダドル円は82.57円までカナダドル高に振れた。



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 09:54コメント(0) この記事をクリップ!

2019年12月04日

ドル円、4日続落

・ドル円は4日続落。トランプ米大統領が米中貿易協議の合意について「来年11月の米大統領選まで待ったほうが良いかもしれない」と述べ、中国との貿易合意を先送りする可能性を示唆すると、米中協議の進展期待が後退。また、訪問先のロンドンではマクロン仏大統領と会談し、同国が導入したデジタルサービス税に関して「改善するか、相互に有益な税にするかが重要」などと語り、是正を求めた。是正に応じない場合には制裁関税を発動する姿勢を示した。さらに、ドイツに対しては「北大西洋条約機構(NATO)への拠出金を増額するべき。さもなければ貿易措置を取る」との考えを明らかにした。米国とその他の諸国で貿易摩擦が激化するとの懸念から、ダウ平均は一時450ドル超下落し、ドル円は3時前に108.48円と11月22日以来の安値を付けた。
 なお、FOXニュースは「米政府は15日にほぼすべての中国製品に対象を広げる制裁関税『第4弾』の残りを発動する予定」と報じたほか、ロス米商務長官はCNBCとのインタビューで「何も変化がなければ15日に対中関税を発動する」との見方を示した。

・ユーロドルは小幅ながら4日続伸。トランプ米大統領の強硬的な通商姿勢を受けて、米国株が軟調に推移。米10年債利回りも一時1.6917%前後と11月1日以来約1カ月ぶりの低水準を付けたためユーロ買い・ドル売りが優勢になった。前日の高値1.1090ドルを上抜けて、2時過ぎに一時1.1094ドルまで上値を伸ばした。

・ユーロ円は7日ぶりに反落。世界的な貿易摩擦への懸念を背景に米国株が大幅に下落したほか、ナイト・セッションの日経平均先物が430円下落。リスク・オフの様相が強まり円高・ユーロ安が進んだ。1時過ぎに一時120.25円と日通し安値を付けた。



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 08:18コメント(0) この記事をクリップ!

2019年12月03日

ドル円、3日続落

・ドル円は3日続落。東京市場では一時109.73円と5月30日以来約半年ぶり高値を付けたものの、NY市場では軟調に推移した。トランプ米大統領がブラジルとアルゼンチンから輸入する鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課すとツイッターで表明すると、時間外のダウ先物や欧州株が失速。投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが先行した。11月米ISM製造業景気指数が48.1と予想の49.2を下回ったこともドル売りを誘った。
 ロス米商務長官がFOXニュースとのインタビューで「中国と合意なければ、トランプ米大統領は対中関税を引き上げるだろう」と発言すると、米中貿易協議の合意を巡る懸念が高まりドル売りがさらに進行。現物のダウ平均が260ドル超下落し、ナイト・セッションの日経平均先物が500円下げたことも相場の重しとなり、一時108.93円まで値を下げた。
 なお、コンウェイ米大統領顧問が「年末までに中国と合意することは可能」「米中の『第1段階』通商合意は書面化されている」と述べると109.17円付近まで下げ渋る場面もあったが、戻りは鈍かった。

・ユーロドルは3日続伸。トランプ米大統領がツイッターで「米連邦準備理事会(FRB)は他国が通貨を切り下げてドル高につけ込むことがないよう、そうした他国と同じように行動すべきだ」と述べ、「利下げと金融緩和」を進めるよう改めて要求するとユーロ買い・ドル売りが先行。11月米ISM製造業景気指数が予想を下回ったうえ、米中貿易協議を巡る懸念が高まると全般ドル売りが加速し、一時1.1090ドルまで上値を伸ばした。
 なお、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁は欧州議会で「ユーロ圏成長は依然として弱い」「ECBの緩和策は引き続き景気支援の一助」などと述べたが、相場の反応は限られた。

・ユーロ円は小幅ながら6日続伸。21時過ぎに一時120.52円付近まで売られたあと、23時30分過ぎに121.02円と日通し高値を付けたものの、そのあとは再び120.69円付近まで弱含んだ。ドル円の下落につれた売りとユーロドルの上昇につれた買いが交錯し、方向感が出なかった。



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 08:47コメント(0) この記事をクリップ!

2019年12月02日

ドル円、小幅続落

・ドル円は小幅ながら続落。米10年債利回りや日経平均先物の上昇などを手掛かりに円売り・ドル買いが先行。市場では「米系短期筋の買いが観測された」との指摘もあり、22時過ぎに一時109.67円と5月30日以来約半年ぶりの高値を付けた。ただ、現物のダウ平均が120ドル超下落すると、上値が重くなった。「月末のロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに向けたドル売りのフローが観測された」との声も聞かれ、一時109.40円と日通し安値を更新した。
 なお、本日は感謝祭翌日で米債券・株式市場などが短縮取引となったため、市場参加者が少なく商いは低調だった。

・ユーロドルは小幅続伸。欧州時間にユーロ安・ドル高が進んだ流れを引き継いでNY市場でもユーロ売り・ドル買いが先行。22時過ぎに一時1.0981ドルと10月10日以来の安値を付けた。ただ、米国株相場が下落して始まると全般ドル買い圧力が後退し下値が堅くなった。ロンドン・フィキシングにかけてドル売りが優勢になると、一時1.1028ドルと日通し高値を更新した。

・ユーロ円は小幅ながら5日続伸。22時30分前に一時120.41円と本日安値を付けたあとは一転買い戻しが優勢となり120.76円と本日高値を付けた。ユーロドルにつれた動きとなった。

・メキシコペソは軟調。米議会が年内に米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を承認するかどうか不透明な情勢となる中、原油先物価格の急落を背景に産油国通貨とされるメキシコの通貨ペソを売る動きが広がった。ドルペソは一時19.5766ペソ、ペソ円は5.59円までペソ安に振れた。



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 09:49コメント(0) この記事をクリップ!

2019年11月29日

ドル円、4日ぶり反落

・ドル円は4営業日ぶりに反落したものの、下値は堅かった。トランプ米大統領が「香港人権・民主主義法」に署名したことを受けて、中国は報復措置を取ると警告。両国間の貿易合意への期待が後退し、東京市場では一時109.33円まで売られる場面があった。欧州市場では「北朝鮮が日本海に向けて2発のミサイルを発射した」との報道を受けて、一時109.38円付近まで下げる場面があった。
 NY市場は感謝祭の祝日で休場だったが、欧州株やダウ先物が下げ幅を縮めたことでショートカバーがやや優勢に。ナイト・セッションの日経平均先物が70円上昇したことも相場の下支え要因となり、一時109.55円付近まで値を上げた。
 なお、「香港人権・民主主義法」成立について市場では「米中貿易協議を阻むものではないだろう」との見方もあった。「減速する中国経済を考えると、同国は米国と同じくらい貿易面での合意を必要としている」という。

・ユーロドルは小反発。米国市場が休場だったことから取引は閑散だった。今日の安値はアジア時間に付けた1.0999ドル、高値は欧州時間に付けた1.1018ドルで値幅は0.0019ドル程度と小さかった。

・ユーロ円は小幅ながら4日続伸。欧州株価の下げ渋りやドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが出て、一時120.59円と日本時間早朝に付けた日通し高値に面合わせする場面があった。

・メキシコペソは行って来いの展開だった。原油価格の下落などを背景に産油国通貨とされるメキシコペソに売りが先行。ドルペソは一時19.6597ペソ、ペソ円は5.57円までペソ安に振れた。メキシコ中銀はこの日公表した11月14日の金融政策決定会合の議事要旨で「経済活動が予想よりも弱く、インフレが従来想定よりも早く冷え込む恐れがある」と指摘し、追加利下げの可能性を示唆した。
 ただ、引けにかけてはペソを買い戻す動きが優勢に。メキシコ株式相場が持ち直したことなどがペソの支援材料となり、ドルペソは一時19.4690ペソ、ペソ円は5.63円までペソ高が進んだ。



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 08:49コメント(0) この記事をクリップ!

案内


スポンサードリンク






広告





livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)