2017年10月17日

ドル円、3営業日ぶりに反発

・ドル円は3営業日ぶりに反発。上昇して始まったダウ平均が伸び悩むと一時111.663円と欧州序盤の安値111.654円に迫ったが、下値は堅かった。「米国と北朝鮮の外交官が今週モスクワで会談する可能性」との一部報道が伝わるとショートカバーが進み、一時112.055円とアジア時間の高値112.079円に接近した。「北朝鮮は米外交官との会談を否定」との報道で111.80円台まで失速したが、「次期米連邦準備理事会(FRB)議長はウォルシュ氏とテイラー氏が最終候補のまま」「テイラー氏はトランプ米大統領の評価が高い」などと伝わると急速に買いが加速。ダウ平均や米長期金利の上昇も買いを促し、一時112.29円まで買い上げられた。

・ユーロドルは3日続落。欧州序盤に1.17807ドルまで下げた後はユーロ豪ドルやユーロカナダドルなど一部ユーロクロスの上昇につれて1.1810ドル台まで持ち直した。ただ、次期FRB議長絡みの報道が伝わり全般ドル高が進むと1.1780ドル台まで押し戻された。

・ユーロ円は3営業日ぶりに反発。対資源国通貨を中心としたユーロ高の流れに沿ったほか、米国株や日経平均先物など株高を支えに132.30円台まで値を上げた。

(GI24から引用)



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 09:59コメント(0) この記事をクリップ!

2017年10月16日

ドル円、続落

・ドル円は続落。ナイト・セッションの日経平均先物が110円上昇したことを背景に21時30分前には一時112.273円まで上げたが、9月米消費者物価指数(CPI)がコア指数ともに市場予想を下回る結果となり、米10年債利回りが急低下すると一転下落。一時111.688円まで売り込まれた。もっとも、10月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)が101.1と2004年1月以来の高水準を記録したことで111.98円まで下げ渋り。その後は週末とあって次第に値動きが鈍くなり、111円台後半の推移が続いた。
 なお、フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長が「トランプ大統領はイエレンFRB議長を再任すべき」と発言したほか、エバンズ米シカゴ連銀総裁は「早すぎる利上げは景気悪化を引き起こすリスク」などと述べたが、目立った反応は見られなかった。

・ユーロドルは続落。独長期金利の低下を受けて21時過ぎには一時1.18054ドルまで値を下げた。米インフレの鈍化を受けて米長期金利の急低下とともに1.18748ドルまで急反発したが、前日高値の1.1880ドルを前に上値を抑えられると失速。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が「インフレは未だに納得いく水準ではない」と述べたことが重しとなったうえ、ユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落につれる形で1.1810ドル付近まで押し戻されるなど荒い値動きとなった。

・ユーロ円は続落。132.60円を挟んだもみ合いが続いていたが、ユーロ売り圧力が高まると132.143円まで売られた。

(GI24から引用)



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 09:51コメント(0) この記事をクリップ!

2017年10月13日

ドル円、反落

・ドル円は反落。9月米卸売物価コア指数や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容となり112.454円まで値を上げたが、上値は重かった。米10年債利回りが低下したことが嫌気されたほか、米地質学研究所(USGS)が「日本時間1時40分過ぎに北朝鮮で発生したM2.9の地震が自然か人工的か確認できず」との見解を示すと売りが強まり、3時前には日通し安値となる112.126円まで値を下げた。一方で、前日安値の112.081円が目先のサポートとして意識されると引けにかけては112.30円付近まで下げ渋った。

・ユーロドルは5営業日ぶりに反落。対オセアニア通貨を中心としたユーロ売りの流れに沿って売られる展開となった。一時1.18272ドルまで値を下げ、その後の戻りも鈍かった。
 なお、ポンドドルは荒い値動き。欧州連合(EU)のミシェル・バルニエ主席交渉官が「英EU離脱交渉は行き詰っている」と発言したことをきっかけに売りが優勢となり、21時過ぎには一時1.3122ドルまで急落した。ただ、NY時間に入り「バルニエ氏は英国に対して2年間EU市場に留まることを提案しているようだ」との報道が伝わると一転してショートカバーが活発化。一時1.3291ドルの本日高値まで急反発。ポンド円も147.30円から149.16円まで一転上昇した。

・ユーロ円は5営業日ぶりに反落。ユーロクロスが売られた影響から総じてさえない値動きとなった。地政学リスクが高まったことも重しとなり、一時132.796円まで下落した。

(GI24から引用)



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 09:59コメント(0) この記事をクリップ!

2017年10月12日

もみ合いが続きそう

 為替相場ですが、週末の米雇用統計直後にドルの高値を付けてからは、利食い売りが中心となっています。目先の目処として意識されていた9月27日の高値113.253円を上抜けて一時113.438円まで買われたものの、10日のNY市場では一時111.991円まで下押ししています。ダウ平均や日経平均が高値を更新しているなか、明らかに上値が重くなってきていますが、米長期金利も2.4%を付けたことで、目先の達成感から上がりにくい状況では仕方のないことでしょう。

 先週もお伝えしたと思いますが、ドル円は、しばらくは方向感のない動きが続くかもしれませんが、109円台から110円台で買ったドル円のロングをキープしながら、目標である114円台を待つ姿勢を維持しています。

 東京市場では、10日に公示された総選挙の状況を見極めたいとする向きが増えてきており、市場参加者に話しを聞いてみても、「東京時間は本邦勢のフローが全く出てこなくなっている」状況のようです。



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 13:35コメント(0) この記事をクリップ!

ドル円、小反発

・ドル円は小反発。ユーロ円などの下落や米10年債利回りの低下を背景に売りが強まり、22時前には一時112.081円まで値を下げた。ただ、前日安値の111.991円が目先のサポートとして意識されると一巡後は下値を切り上げる展開に。ナイト・セッションの日経平均先物の100円高を受けてクロス円が一転上昇するなど全般円安が進んだ流れに沿って一時112.575円とアジア時間の高値112.586円に迫った。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で「多くのメンバーは低インフレが一時的な要因のみではないと懸念」などの見解が示されると112.30円台まで伸び悩んだが、下値も限定的だった。

・ユーロドルは4日続伸。米長期金利の低下やFOMC議事要旨を受けて総じて堅調に推移した。「ムニューシン米財務長官はパウエル米連邦準備理事会(FRB)理事を次期FRB議長に強く推す」との報道も買いを促し、一時1.18692ドルまで上値を伸ばした。

・ユーロ円は4日続伸。欧州時間には一時132.456円まで売り込まれたが、株高を受けてその後はショートカバーが活発化。一時133.499円まで買い上げられた。

(GI24から引用)



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 10:55コメント(0) この記事をクリップ!

2017年10月11日

ドル円、下落

・ドル円は下落。米10年債利回りが急低下したことを背景に売りが強まった。ナイト・セッションの日経平均先物が90円下落したことも嫌気され、前日安値の112.33円を下抜けて111.991円まで下げ足を速めた。もっとも、112.00円割れの水準では本邦実需勢をはじめ押し目を拾いたい向きが多く、一巡後は下値を切り上げる展開に。米10年債利回りが引けにかけて上昇に転じたほか、日経平均先物が下げ幅を縮めると112.40円台まで持ち直した。

・ユーロドルは3日続伸。米長期金利の低下をきっかけに全般ドル安が進んだ流れに沿って買いが進行。スペイン・カタルーニャ自治州のプチデモン首相が議会演説で独立宣言の効力を一時停止することを提案したことも買い材料視され、一時1.18255ドルまで上値を伸ばした。9月29日高値の1.18325ドルが目先のレジスタンスとして意識されると伸び悩んだが、下値も限られた。

・ユーロ円は3日続伸。カタルーニャ州の独立凍結を好感したほか、株価の買い戻しを支えに日通し高値となる132.873円まで値を上げた。

(GI24から引用)



FX 新時代のトレード戦略
FXトレードフィナンシャル社提供の『FXTFミラートレーダー』に、マットキャピタルマネージメントが監修したシグナルも配信しております。ぜひ一度お試しください。
↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓  ↓
http://www.fxtrade.co.jp/lp/
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。

→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
matt_i at 09:53コメント(0) この記事をクリップ!

案内


スポンサードリンク






広告





livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)